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日本下水道新聞-記事

中核市市長会 市民生活に重大な影響

2018年05月23日

 全国の54市で組織する中核市市長会(会長=伊東香織倉敷市長)は14日、都内で定例の総会を開き、下水道施設の改築への国費支援の継続を求める提言を採択した。28市の首長が出席した。財政制度等審議会が、下水道への国の支援を未普及解消と雨水対策に重点化するべきとした方針に対し、改築への国費支援がなくなれば国民生活に重大な影響が及ぶと訴えた。総会後、伊東会長らは自由民主党や関係省などに対し提言活動を展開した。


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