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日本下水道新聞-記事

NJSら3社 管内水位観測システム開発

2018年08月08日

 NJS、富士通、富士通九州ネットワークテクノロジーズの3社は、IoTを活用した管内水位観測システムを共同開発した。マンホール蓋を利用したシステムで、LPWA(Low Power Wide Area)の通信距離を1㌔㍍まで改良し、降雨時の水位計測を1分周期で行う条件下で、約1年間バッテリー駆動することを確認した。水位観測システムは、NJSが提供するクラウドサービス(SkyScraper)と連携するIoTソリューションとして、年内のサービス開始を予定。


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