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日本下水道新聞-記事

日立製作所 施設運用支援サービス展開

2018年09月26日

 日立製作所(東原敏昭社長)は10月1日、上下水道事業向けに同社のデジタルソリューションを体系化させたクラウドサービス「O&M支援デジタルソリューション」の提供を開始する。AIやIoTなどの技術を活用し、設備の運転情報、作業記録などの各種データを収集・分析することで、施設の運用・保全業務の可視化、省力化、効率化のほか、ノウハウの継承を支援する。第一弾としては、設備保全支援機能、プラント監視、台帳機能を提供する。サービス機能は順次拡充し、上下水道事業全般の経営課題解決に貢献する総合デジタルソリューションとして展開していく。


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