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日本下水道新聞-記事

倉敷市真備浄化センター 急ピッチで復旧作業続く

2019年02月06日

 平成30年7月豪雨から7カ月が経過する中、被災した倉敷市真備浄化センターでは本格復旧に向けた足取りが進んでいる。総雨量300㍉を超える雨で河川堤防が決壊し、真備浄化センターは水没。浸水で機械・電気設備が被災し、一時的に処理機能が失われた。その被害総額は約12億円に上った。その後、関係者による懸命な復旧作業が進められ、被災後3日で簡易処理を開始。現在は今年12月末までの本格復旧完了を目指している段階だ。


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