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日本下水道新聞-特集企画

東京都流域下水道50年-多摩400万都民の生活と都市活動を支えて-

2019年05月29日

 昭和44年4月に流域下水道本部の前身となる多摩川流域下水道建設事務所が設置され、東京都の流域下水道事業が本格的にスタートしてから今年4月に50年を迎えました。都の流域下水道区域は、多摩地域の下水道計画区域の8割を占め、安全で快適な生活と良好な水環境の創出に大きな役割を果たしてきました。
 現在、都の多摩地域の下水道普及率は99%を越えています。安心で快適な都民生活を支え、良好な水環境を創出し続けるため、東京都下水道局と多摩地域30市町村はともに重要な役割を担っています。
 多摩地域の今日の下水道の姿は、昭和44年に流域下水道が誕生したことが、大きな起点となっています。どのように下水道が整備され、どのような役割を果たしてきたのか、そのプロセスや施策を知ることは、現在、全国で進められている広域化・共同化への参考になります。そこで今回のテーマである「50年を迎えた東京都流域下水道」を特集しました・・・(5~16面)


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