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長野県 揚水機能確保、11月末に生物処理再開

2019年10月30日

 消毒処理による緊急放流が続いていた長野県千曲川流域下水道の下流処理区終末処理場(クリーンピア千曲)で24日、揚水機能が確保された。これにより放流水質の向上が見込まれる。県は今後、JS日本下水道事業団の支援を受けながら、11月末にも一部系列で生物処理の再開を目指す。浸水で機能を停止してから2週間、段階的な処理機能の回復に向けて、また一歩前へと進んだ。


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