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水道公論

2月の表紙の人 越谷・松伏水道企業団企業長 須賀 清光氏

2007年02月01日

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越谷・松伏水道企業団企業長 須賀 清光氏

 今後の事業運営に一層の厳しさが予測される水道事業にあって、水道の役割を適切に果たすため、越谷・松伏水道企業団では、中長期的基本計画を立て、PI試算による事業ガイドラインで事業を積極評価し、必要な事業を積極推進使用としている。その事業は、今後ともに必要性が増幅してきている施設更新を順調に進めており、地域水道ビジョンを立案して水道ビジョンを達成することが望まれる水道事業のリーディング事業とも言える。特に、同企業団は首都・東京近郊に立地する事業体ではあるが、今後に水道ビジョンの達成が最も望まれている中規模事業体でもあり、その事業推進の考え方は、追随の水道事業体に大いに参考になるものである。そこで、着任以来、その事業遂行を指揮してきた須賀清光企業長に忌憚無く考え方を聞いた。


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