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水道公論

3月の表紙の人 北九州市水道事業管理者 森 一政氏

2007年03月01日

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北九州市水道事業管理者 森 一政氏

 今日、ますますその事業環境が厳しくなる中、水道技術生え抜きの管理者である森氏は、政令指定都市である北九州市の水道事業の将来を築いていくために奮闘。水道事業基本計画、中期経営計画、財政計画を順次策定し、着実な事業の遂行を牽引する。特に北九州市では市内の基幹3浄水場を連絡管で結ぶトライアングル構想を進める一方、市外でも北部福岡都市圏と結ぶ連絡管及びその維持用水を活用した新たな用水供給事業を実施するなど、安全・安定の向上にきわめて顕著な動きを見せている。さらに、今後、我が国の水道は必然的に海外協力、海外貢献等のあり方が重視されるが、過去、積極的に開発途上国への協力を進める北九州市水道局が考えるそのあり方とそ方向への示唆など、話題は豊富である。 そこで、今回は水道事業生粋の管理者として水道事業に感じることも含めて、森管理者に北九州市の水道を土台に、事業経営をどのような考え方でどう進めていくか等を聞いた。


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