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水道公論

5月の表紙の人 横浜市水道事業管理者 大谷幸二郎氏

2007年05月01日

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横浜市水道事業管理者 大谷幸二郎氏

 我が国が近代国家として歩む夜明けとなった横浜開港から150周年を2年後の2009年に迎えるが、近代水道創始となった横浜水道は今年120周年を迎える。横浜市では開港150周年のプレイベントとしてこの近代水道創設120周年を位置づけ、近年の変革余儀ない水道事業を取り巻く周辺環境の中でも経営に、技術に新しい考え方を果敢に導入。水道ビジョンの実現が望まれる今日、将来を目指す水道づくりを進めている。
  その横浜市で、今年は水道界の年間最大イベントである日本水道協会の総会開催も決定しており、120周年の節目を機会に横浜水道の活躍がますます期待され、我が国水道の創始者・牽引者としての事業推進が注目される。そこで横浜水道のトップ大谷水道事業管理者に水道事業の現状と課題、今日的な事業推進策を軸に話を聞いた。
  大谷管理者曰く、「創意工夫をビジネスにつなげる」と意気盛んにリードする。


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