韓国上下水道協会(KWWA)が誕生した2002年は、日本の水道法が改正された年でもあります。日本では法改正で「新たな広域化」とか、第三者委託とかの新しい動きがはじまりました。ところで3年前の2005年、本誌はKWWAの当時の事務総長、權康夫さんに釜山市でお会いし、韓国の水道やKWWAの活動についてお聞きしました。それ以降この3年間で、韓国では水道法改正や、水産業の国際展開への動きが伝えられています。日本は隣国として韓国の動きには関心をもっています。このインタビューではここ3年間の韓国水道界の変化、水産業の国際化についてお聞きしたいと思います。