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水道公論

記者座談会   地方分権への大事な雑観

2009年11月01日

 戦後、我が国社会を支えてきたルールは、激動する社会の変化に制度疲労をおこし、時代にマッチしなくなると同時に、社会も活性化の度を失いつつある。そこで新たな構想として期待されるのが「地方分権」だが、どの政治政党でもその重要性を一致して認識する。しかし、一方で現実に分権になる場合を想定すると行く手はそう容易ではない。持続させるべき事業を活性化させる手立てが一層必要になると考えるが、編集部で話合ってみた。


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