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“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
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表紙の人に聞く 中村 時広 氏・松山市長2009年11月01日
「節水型の街づくり」を標榜、推進 経営感覚を徹底 ギリギリまで経営改善 来年10月、第79回日本水道協会全国総会が松山市で開催される。松山市は人口50万人を超える四国最大の都市。日本三大平山城の松山城や日本最古と言われる道後温泉など名所観光スポットも多い。市政では水道水源確保が数年来の最重要課題の一つだが、抜本的な解決には至っていない。その水道は構造的な収益不足の状況下、経営改革に努めて黒字経営を実現。特にDBOによる膜ろ過施設場建設は、全国に先駈けた画期的プロジェクトで、その高いVFM効果から、追随する水道事業体が相次いでいる。本誌では総会開催地決定を機に、市政に賭ける思い、水道の取組みに対する評価、総会開催への抱負などを中村時広市長にインタビューした。 ☆ ☆ ☆ |
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