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水道公論

記者座談会 22年度予算の本質をみる

2010年05月01日

「コンクリートから人へ」を基本理念に公共事業の大幅見直しが進められた結果、22年度の予算案は水道施設整備費が736億6000万円(対前年度比23.1%)の大幅減となった。その一方、事業仕分けの評価結果等を踏まえた国庫補助制度の見直しでは、価格是正や耐震化の重要性が認められ、補助金の使い勝手は増したとされている。限られた予算のなかで、事業体や産業界は喫緊の課題である老朽管更新や広域化の促進などをどう進めていこうと考えているのか。記者に話しあってもらった。


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