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“水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます |
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表紙の人に聞く 松井 正樹氏・国土交通省 都市・地域整備局 下水道部長2010年06月01日
循環型社会形成の要としての役割を~産・官・学連携して新たなステージへ 先の事業仕分けにより予算の仕組みが大きく変化し、地方自治体による整備や計画の判断がより求められるようになった下水道事業。たび重なる地震による下水道施設の被災、気候変動に伴うゲリラ豪雨による水害の多発など、国民生活においてその重要性が注視されている一方、地球環境問題への取組み、水・衛生分野での国際協力など大きな転換の時期を迎えている。「循環のみち」を実現するために、今後の下水道事業に何が求められるのか、またそのなかで国が果たすべき役割とは何か。国土交通省の松井下水道部長にご登場いただき、下水道事業の今後の展開をはじめ、交付金制度の仕組みや運用方法についてお話を伺った。
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