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水道公論

表紙の人に聞く 小林 眞氏・八戸市長・全国水道企業団協議会会長

2010年09月01日

枠を越えた連携で地域の発展を促進


広域化、民営化、管路や施設の耐震対策、アセットマネジメント…。水道界の変革が内外ともに叫ばれているいま、四半世紀以上前から「圏域」という広い視点で事業に取り組んできた八戸圏域水道企業団。昨年策定した第三次水道整備総合計画「おらほの水ビジョン2009」では、耐震化率を10年後に50%にするという目標を掲げたほか、800㎢におよぶ広域に点在する施設や管路の改築更新に向け、アセットを取り入れるなど常に先駆的な取組みに着手している。本誌では「県境という枠を越えた連携が地域のレベルアップにつながる」と力強く話す小林眞八戸市長(八戸圏域水道企業団企業長)、全国水道企業団協議会会長にお話を伺った。



   ☆  ☆  ☆
小林 眞(こばやし まこと)氏 プロフィール
昭和50年東北大学法学部卒業後、青森県、自治省、総務省を経て平成17年11月八戸市長に当選。この間、浦和市企画部長で現さいたま市の合併推進、自治省財務局指導課理事官、総務省自治財政局財務調査官などを歴任。3つの柱(活力の創出、安心の確立、行革と参画)と24項目92事業のマニフェスト「八戸前進プラン」を公約に掲げて行政のプロが政治の道に転進。平成21年11月「さらに前へ」として3つの柱24項目100の施策を掲げて、多くの支持を得て再選、「北東北の雄」を目指して市政を展開している。平成17年11月八戸圏域水道企業団第4代企業長に就任。末端給水型広域水道事業をリードしながら全国水道企業団協議会副会長、東北地区協議会会長を経て、平成22年5月には全国水道企業団協議会会長に就任。浦和市時代はJリーグ浦和レッズをサポート、市長になってもミニコンサートなどに出かけるなど気さくな人柄。また、写真、ブログなど多芸多才な面を有する昭和25年5月14日生まれの60歳。


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