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水道公論

表紙の人 清森俊彦・福岡市道路下水道局長

2015年07月01日

アジアのリーダー都市をめざし これからの水素社会を牽引


 日本初となる下水道由来バイオガスからの水素製造や消化ガス発電設備の導入など未利用エネルギーの積極活用をはじめ、浸水被害の解消などに取り組み、さらには水ビジネス展開まで視野に入れている福岡市。地方公共団体の理想像の一つとして脚光を浴びている取り組みについて、清森道路下水道局長に、さまざまな課題に意欲的にチャレンジする想いを聞いた…


清森 俊彦(きよもり・としひこ)氏 プロフィール
 昭和55年、熊本大学工学部土木工学科卒業後、福岡市入庁。平成13年水道局計画部計画課長、17年都市整備局大学移転対策部跡地計画課長、20年水道局配水部長、22年計画部長、25年道路下水道局理事などを経て、26年4月、現職に就任。
 同じ理系として感覚が合うからか、東野圭吾の本はほぼ読破。中学校から大学まではバレーボール部に在籍し、セッターとして活躍。ここで先輩・後輩の人間関係やチームプレーの大切さを学んだ、という。現在は年を感じて?テニスに移行したが、週一回は必ず汗を流すという。シャイな人柄と体育会系のおおらかさが、地方公共団体の理想像である福岡市の下水道事業をさらなる高みへ導く。昭和30年12月、福岡市生まれの59歳。


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