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水道公論

表紙の人 高松康廣・札幌市下水道河川局長

2017年02月01日

北の大地から下水道の魅力発信 下水道と河川の連携で安全、安心なまちを


 人口190万人を有する北の雄郡、札幌市。そんな札幌の下水道は大正15年から事業に着手し、増え続ける人口に対応してさまざまな事業を推進してきた。昨年4月には「下水道河川局」が誕生。市民の安全・安心をベースに、施設の耐震化や老朽化対策、さらには、札幌市民の要望の高い雪対策など、次代によりよい社会基盤を残すべく事業を推進していく姿勢を示した。そこで本誌では昨年4月に初代局長に就任した高松局長に中期経営プランや雪対策、そして市民に取り組みを伝える広報戦略のお考えなど、幅広い話題を聞いた・・・


高松 康廣(たかまつ・やすひろ)氏 プロフィール
 昭和58年北海道大学大学院修了後、札幌市に入庁。下水道局工事部計画課を皮切りに、昭和63年建設局道路建設課、平成9年雪対策課、15年手稲区手稲連絡所長、18年建設局雪対策室事業課長、21年中央区市民部長、23年建設局雪対策室長、26年中央区長などさまざまな部署を歴任、28年4月に現職に就任。歴史小説が好きで、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」や「坂の上の雲」を愛読。趣味は40代になってから始めたというゴルフで、月に3~4回はラウンドする。「ゲームの中で歩くことができるので、健康の維持に役立っています」と笑顔で語る。
 出身は山形県の鶴岡市、育ちは道南の松前町。「北海道や札幌市の魅力は住んでいるとなかなか分からない。そしてそれは下水道も同じです。もっともっと魅力を伝えて市民の理解を深めていかなければ」と北の大地からの下水道PRに力を込める。昭和33年生まれの58歳。


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