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水道公論

経済時評 水道法改正の時間切れ

2017年07月01日

 人口減少に伴う水需要の減少や水道施設の老朽化、深刻化する人材不足等、水道事業が直面する課題は多い。それらに真摯に向き合って、水道基盤の強化を図る「水道法の一部を改正する法律案」が今国会で時間切れとなり継続審議という想定外の形になった。当初希望していた参議院先議が叶わず、それにもまして衆院でも審議入りが大幅に遅れて、ようやく会期末を3日後に控えた6月15日に本会議から厚生労働委員会に付託されたところであった。一日も早い成立を心待ちにしていた水道事業者をはじめ、水道産業界からは、苛立ちと落胆の声が聞こえてくる・・・


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