日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 水道公論 一覧 > 表紙の人 松木晴雄・(一社)日本下水道施設業協会会長

水道公論

表紙の人 松木晴雄・(一社)日本下水道施設業協会会長

2017年08月01日

下水道事業の前進へ一丸 「品格」と「謙虚さ」を胸に連携図る


 一昨年の法改正を経て、本格的な改築・更新、維持管理の時代へと突入した日本の下水道事業。だが、地方公共団体の財源は逼迫し、事業に従事する技術職員の減少や高齢化により、技術継承は厳しい状況にある。山積するさまざまな課題に対し「下水道事業を前に進めるため、関係者一体となって取り組む」と松木施設協会長。協会の新たな施策展開をはじめ今後の事業の方向性、関係者に向けたメッセージなどを聞いた…


松木 晴雄(まつき・はるお)氏 プロフィール
 昭和47年3月、慶應義塾大学経済学部卒業後、日本碍子㈱入社。平成15年6月同社常務取締役エンジニアリング事業本部長兼営業本部長兼東京本部長、20年4月、メタウォーター㈱代表取締役社長、23年6月同社代表取締役会長などを歴任、29年6月から相談役に就任。幼年期のシートン動物記から始まり、現在も葉室麟の時代小説などを含め相当数の本を読むが、「読書は人間しかできないことですから、当たり前です」と読書家ではないと笑う。好きな言葉は「ウオームハート、クールヘッド」と「ローアウト(漕ぎ切る)」。水と営業、そのシンプルな二つを追い続けてきた企業人のモットーは「やるかやらないか迷ったらやる」。その力強い言葉と姿勢が、日本の下水道界を牽引する力となる。昭和24年6月、名古屋市出身の68歳。


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)