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水道公論

表紙の人 大西秀人・高松市長

2017年10月01日

「水」は施策の重要なキーワード 県内一水に向けて準備が加速


 今月末、日本水道協会の全国会議と日本水道工業団体連合会主催の高松水道展が開かれる「瀬戸の都」高松市。その水道の歴史は、度重なる渇水に対峙し、水を確保することについて努力してきた激動の歴史でもある。昭和49年の香川用水の完成や節水の工夫等を重ねてきたが、その思いが県内一水道実現へ向けた夢へと繋がっているともいえる。本誌では大西市長に、水道広域化に果たす市の役割や今後の展開をはじめ、下水道事業についての考え方についても聞いた・・・


大西 秀人(おおにし・ひでと)氏 プロフィール
 昭和57年、東京大学法学部卒業後、自治省へ入省。平成元年、岐阜県総務課長・財務課長、5年自治省税務局企画課課長補佐、11年税務企画官、12年島根県総務部長、17年総務省自治財政局地域企業経営企画室長などを経て、18年に退職。19年4月、高松市長選に出馬し初当選。現在三期目。趣味は書道、スポーツ観戦、読書など。最近感銘を受けた本は直木賞受賞者・恩田陸の「蜜蜂と遠雷」。国際ピアノコンクールが題材だが、高松でも4年に1度、高松国際ピアノコンクールを開催していることから、その内容に共感を覚えたという。休みが取れた時はスポーツジムで1キロほど泳ぎ、リフレッシュを図る。座右の銘は出身校の校訓でもある「終始一誠意」。最初から最後まで一つの誠意を持って対応することを心掛けている。その思いが高松の、そして四国の上下水道・水環境の未来を担ってゆく。昭和34年8月23日生まれの58歳。


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