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水道公論

表紙の人 山隈隆弘・横浜市水道局水道事業管理者・水道局長

2017年11月01日

130年の歴史を糧に次代を拓く 水道への関心さらに高める施策を


 この10月、横浜の地に近代水道が誕生して130年が経過した。その歩みは水源確保から水源林の涵養、震災や戦災、人口急増といった困難を乗り越え、8度にわたる拡張事業を経てきた歴史である。本誌では今回、山隈隆弘同市水道局長にこれまでの歴史を振り返っていただくとともに、経営の効率化や施設のマネジメントといった現状の課題、さらには海外水ビジネス支援など今後の展開について聞いた・・・


山隈 隆弘(やまぐま・たかひろ)氏 プロフィール
 昭和58年早稲田大学文学部卒業後、横浜市に入庁。平成14年都筑区総務部区政推進課長、18年都市経営局都市経営推進課長、19年行政運営調整局人材組織部人事組織課長、21年同人材組織部長、23年総務局副局長、25年同危機管理室長、26年総務局長などさまざまな職務を歴任、昨年4月現職に就任。趣味はスポーツ観戦全般。特に駅伝が好きで、正月は箱根で観戦することもあるという。局内の野球チームでは監督を務め、ゴルフのスコアは100前後。最近は山歩きにも出かけ、「3~4時間歩いて汗を流すのが気持ちいい」と話す。その他、毎朝の愛犬との散歩が最もリラックスできる大切な時間と笑う。仕事上、常に心掛けているのは「着眼大局」。行政の仕事は予算や時間などの制約が多いが、それに捉われすぎると判断を誤ってしまう。常にさまざまな視点から本来どうするべきかを考えることを心掛けている。その透徹な視線が、近代水道130年の伝統をさらなる進歩へと導く。昭和35年1月生まれの57歳。


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