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水道公論

表紙の人 水谷重夫・(一社)日本水道運営管理協会代表理事

2018年01月01日

官民連携、広域化のさらなる促進を 会員18社の力でサポート


 水道の運転・維持管理業界唯一の民間団体として、水道事業に民間活力を導入するための活動を積極的に展開してきた日本水道運営管理協会。人口減少社会に突入した今、日本の水道のレベルを維持・発展させていくために求められるひとつの解法は官民連携といえる。本誌では、水谷重夫代表理事にご登場いただき、官民連携の現状と課題、展望を語ってもらった・・・


水谷 重夫(みずたに・しげお)氏 プロフィール
 昭和55年、慶應義塾大学工学部卒業後、三菱商事に入社。国内外の水・環境事業に従事し、平成22年、荏原エンジニアリングサービス(現水ing)代表取締役副社長、平成25年同社代表取締役社長に就任。同年12月から一般社団法人日本水道運営管理協会代表理事も務める。愛読書は司馬遼太郎の「坂の上の雲」。弱小国の日本が必死に戦略を考え、ロシアのバルチック艦隊に勝ったことに今も勇気づけられるという。また学生時代からラグビーに熱中。今でも時間が許せば観戦に行く。その魅力について「試合が終われば敵味方はなく、必ず両チームで懇親会をやって結束を強めること」。2019年のラグビーワールドカップには今から注目しているという。好きな言葉はラグビー部在籍時の合い言葉「花となるより根となろう」。日本の水をさらによりよいものにするために、ノーサイドの笛が鳴るその時まで走り続ける覚悟だ。昭和30年11月生まれの62歳。


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