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水道公論

表紙の人 渡辺志津男・東京都公営企業管理者・下水道局長

2018年03月01日

都民のための下水道構築へ力 人材、見せる化、ネットワークが鍵


 安全で快適な暮らしと都市活動を支える、不可欠かつ重要なインフラである下水道。その機能を安定的に発揮するため、過去次々と新しい技術や試みを提示してきた東京都下水道局。その局長に昨年8月、豊富な実務経験を持つ渡辺志津男氏が就任した。現在進めている「経営計画2016」「技術開発推進計画」のポイントとともに、人材育成や技術継承、9月に迫ったIWA世界会議・展示会への思いなどについて聞いた・・・


渡辺 志津男(わたなべ・しづお)氏 プロフィール
 昭和56年、長岡技術科学大学工学部を卒業後、東京都入庁。下水道局東部管理事務所を皮切りに、平成8年南部建設事務所設計課長、13年計画調整部副参事、17年計画調整部計画課長、18年東京都水道局玉川浄水管理事務所長、20年下水道局基幹施設再構築事務所長、25年計画調整部長、26年技監などを務め、29年8月に現職に就任。
 趣味はゴルフ。平均して90台半ばのスコアで回るという腕前。その魅力を、ストレス解消とともに「なかなか思い通りになりませんが、思い通りになった時は嬉しい」と笑う。デール・カーネギーの「人を動かす」が愛読書。同書からは「人を動かす秘訣は、自ら動きたくなる気持ちを起こさせること」と学んだという。都民のための下水道をさらによりよいものにするため、信条である「明るく、元気に、前向きに」を掲げ、2500名の局職員とともに努力をし続けたい、と未来を見据える。昭和33年12月生まれ、福島出身の59歳。


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