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水道公論

表紙の人 野村喜一・公益社団法人全国上下水道コンサルタント協会会長

2018年05月01日

4000人の技術者集団の力を結集 各業界間をつなぐ役割果たす


 人口減少社会に突入した現在、上下水道の維持・発展の鍵を握る解法のひとつは官民連携、あるいはそれを一歩進めた官民協働であるといえる。そうしたなか、全国上下水道コンサルタント協会は多様な官民協働を旗印に、この4月、公益社団法人として新たなスタートを切った。コンサルタントの社会的地位の向上と職業の発展をベースに、今後とも各業界間をつなぐ役割を果たしたいと力強く語る野村会長にお話を聞いた・・・


野村 喜一(のむら・よしかず)氏 プロフィール
 昭和46年日本大学理工学部土木工学科卒業後、㈱日水コンに入社、本社下水部設計二課に配属。東京下水道事業部技術第一部長、事業部長などを歴任し、平成21年に同社代表取締役社長に就任。各種業界団体の役員をはじめ、26年6月からは公益社団法人全国上下水道コンサルタント協会会長を務めている。
 最近一番面白いという趣味はスカイダイビング。特に冬場、4,000mの上空から見下ろす地上の景色は何物にも代え難い、と笑う。藤原新也、辺見庸、福岡伸一各氏の著書はすべて読んでいる。また、毎晩寝床に入ってから聴く落語は八代目三笑亭可楽がお気に入り。社員には、「努力を継続する以外に成功する道はない」と常に言い続けている。自らの仕事を深め、探求する努力を継続することで、これからの官民協働時代の舵を取っていくと語る力強い視線が印象的だ。昭和23年生まれの70歳。


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