日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 水道公論 一覧 > 表紙の人 西村博則・熊本県益城町長

水道公論

表紙の人 西村博則・熊本県益城町長

2018年06月01日

町民の声を聞き復興へ尽力 中長期職員派遣の制度検討も必要に


 平成28年熊本地震から約2年が経過した。史上例を見ない震度7の揺れを2回観測した益城町の西村町長に、震災発生から現在までの経過、復旧・復興事業を進める上での課題やその解決策などをお聞きした。西村町長は町民と対話を重ねながら復興事業や災害に強いまちづくりなどを進めているが、膨大な復興事業費用の確保や人材の不足などの課題を抱えていると強調。町民との顔の見える関係の構築、その意見を可能な限り施策に反映する重要性を主張したほか、震災の経験を踏まえ、役場と地域が一体となった災害対応に努めていく意向も示した・・・


西村 博則(にしむら・ひろのり)氏 プロフィール
 昭和50年3月に熊本県立熊本工業高校卒業後、造船会社での勤務を経て益城町役場に入庁。平成23年4月保険課長、24年4月健康づくり推進課長などを経て、26年5月に益城町長に就任、現在2期目。水道課に5年在籍し、石綿管の布設替えや漏水調査などに携わる。趣味はジョギング、ゴルフ、野球、山登りなど。2月に開催された熊本城マラソンを約5時間で完走。今も益城紳士というシニア野球チームに所属している。座右の銘はアメリカの詩人・サミュエル・ウルマンの青春の詩。「青春とは人生のある期間を言うのではない。夢、希望、信念を持つ限りいつまでも青春だ」と熱く語る。昭和31年5月8日生まれ。


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)