日本水道新聞社 “水の世紀”-「水」と「人類」との共生を追求し続けます
会社概要 ご意見・情報 サイトマップ
トップページ 日本水道新聞 日本下水道新聞 水道公論 図書 広報・PR製品 資料編 リンク
トップページ > 水道公論 一覧 > 経済時評 西日本豪雨と水道災害

水道公論

経済時評 西日本豪雨と水道災害

2018年08月01日

 西日本を中心とした記録的な大雨「平成30年7月豪雨」によって水道施設が甚大な被害を受けた。岡山、島根、愛媛3県の浄水場14ヵ所が被災、土砂災害や河川氾濫、浸水等の影響で、広範囲にわたり管路の破損や浄水施設の機能停止が相次ぎ、最大27万戸超の大規模断水が発生した。日本水道協会では「水道救援対策本部」を早期に立ち上げて、関西・九州地方支部が中心となり中国四国地方支部の被災地域で応急給水支援を行ってきたほか、中部地方支部も応急給水に加わった。職員の減少が進む水道事業にとって広域連携による支援体制はますます重要度を増している・・・


今月の水道公論
社説・解説
写真ニュース
人(ひと)