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水道公論

表紙の人 中嶋正宏・東京都公営企業管理者・水道局長

2018年09月01日

IWA世界会議・展示会を水のレガシーに 何を得るか何を残すかが重要


 国内外から水の専門家が集まり、世界規模で水についての議論を重ねるIWA世界会議・展示会がいよいよ開幕する。東京都下水道局や日本水道協会、日本下水道協会、日本水環境学会と開催国委員会を組織し、関係者とともに開催に向けたサポートを鋭意重ねてきた東京都水道局。本誌では中嶋公営企業管理者・水道局長にご登場いただき、会議・展示会のポイントや開催により期待される成果などを聞いた・・・


中嶋 正宏(なかじま・まさひろ)氏 プロフィール
 昭和59年、早稲田大学政治経済学部卒業後、東京都に入庁。養育院管理部庶務課を皮切りに、平成8年交通局葛西自動車営業所長、14年財務局主計部予算第三課長、19年東京オリンピック招致本部参事(計画調整担当)、22年総務局人事部長、26年オリンピック・パラリンピック準備局長、28年生活文化局長などの要職を経て、昨年8月に現職に就任。「上善水の如し」という言葉が座右の銘。「すべてのものを清めながら流れていく水は、相手のことを考え、他人に奉仕するという公務員の生き方の見本。そういった姿勢で仕事をしていきたい」と思いを吐露。また、「数百年にわたって読み継がれている本はいつ読んでも新しい刺激を与えてくれる」と東西の古典に親しむ。柔和な笑顔と豊富な経験に裏打ちされた行動力が、1300万人の首都の水を支える力となる。昭和35年生まれの58歳。


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