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水道公論

表紙の人 高木孝征・香川県広域水道企業団副企業長

2018年11月01日

広域化の具現化に向けて邁進 メリットを発揮できる組織を構築


 香川県内の8市8町の水道事業と県の水道用水供給事業を統合し、全国初の県内一水道として発足した香川県広域水道企業団。発足から約半年間が経過したが、この間、被害は受けていないものの地震、豪雨、台風、渇水などの災害を経験。平成32年度のブロック統括センター設置やプロパー職員の確保など、広域化の具現に向けて超えるべきハードルは少なくない。高木副企業長に半年間の経過と今後の事業展開などを聞いた・・・


高木 孝征(たかぎ・たかゆき)氏 プロフィール
 昭和51年3月大阪市立大学商学部卒、同年4月香川県庁に入庁。土木部次長、県立中央病院事務局長、議会事務局長などを経て平成19年3月に副知事に就任。23年3月に退任した後、かがわ健康福祉機構理事長、香川県環境保全公社理事長、香川県信用保証協会会長を歴任し、平成30年4月から現職。昭和57年6月から63年5月まで香川県水道局総務課に在籍した。趣味は読書とスポーツ観戦。読書は通勤時間を活用して、ミステリーを中心に、歴史、政治、経済など幅広いジャンルを週に1~2冊読破する。スポーツ観戦は特に野球を好み、生粋のジャイアンツファン。地元で開催される独立リーグの試合に加え、年に1回は京セラドームに赴く。「多種多様な仕事を経験したが、全ての仕事は後で必ず役に立つ」として、自身も目の前の仕事に全力を尽くすように心がけ、職員にも呼びかけている。昭和29年生まれ、香川県丸亀市出身。


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