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水道公論

表紙の人 本島栄二・総務省自治財政局公営企業経営室長

2019年06月01日

三本柱で水道の経営改革を推進 まずは検討に着手し将来の方策を考えて


 総務省は、経営戦略の策定・改定、抜本的な改革、公営企業の見える化の三本柱で公営企業の経営改革を推進。水道事業についても、水道広域化推進プランの策定や着実な更新投資の促進などの施策を進めている。同省公営企業経営室の本島室長に、これら施策に着手した背景や施策の内容などをお聞きするとともに、これらの施策の効果が期待できない地方公共団体への対応方策などを聞いた。本島室長は広域化ありきのプラン策定が目的ではないとして、まずは広域化等の検討に着手するよう訴えた・・・


本島 栄二(もとじま・えいじ)氏 プロフィール
 昭和54(1979)年自治省入り、財政局公営企業第二課主幹・準公営企業室主幹、北海道企業局工業用水道課長、総務省自治財政局公営企業課課長補佐・理事官、同局財政課総務室長、地方公共団体金融機構経営企画部秘書役・副部長などを経て、平成29(2017)年4月から現職。趣味は特にないというが休日には健康維持のための散歩は欠かさない。座右の銘は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。「早稲田大学の出身ではないが常に心掛けている」と笑う。日本大学法学部卒、昭和36年3月生まれ。


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