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水道公論

経済時評 停電対策の充実を

2019年10月01日

 予想をはるかに超える自然災害によって水供給機能に支障が出る被害が増加してきた。地震被害や土砂崩れ、浸水によって水道施設そのものの機能が使えなくなるケースもあれば、停電などの外的要因によって浄水・送配水機能が停止してしまうケースも発生している。9月初旬に首都圏を直撃した台風15号では停電により最大で13万戸超が断水。自家発電設備の稼働や配水系統の切り回しなどで断水区域の最小化を懸命に図ったが、停電の長期化は断水区域の拡大を招いた。日頃、当たり前に利用してきた水道は電力依存度の高いインフラであることが改めて示された。水供給の持続に向けた停電リスク対策は重要政策に位置づけられる・・・


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