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写真ニュース

写真ニュース 一覧:2008年02月


【2008年02月04日】

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「はまピョンカップ賞」を受賞した学生プロジェクトメンバーに、大谷管理者(右)からトロフィーが手渡された



東京都水道事業経営問題研究会は1月29日、第19回会合を開き(写真)、同予算案などで意見交換した


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中越沖地震で支援に向かった事業者で討議、日頃の備えの大切さを強調した


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東京都水道局が開発した開閉部のファスナーを閉めるだけと簡単


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若山正樹副市長から感謝状を受け取る横浜市・大谷管理者


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若山正樹副市長から感謝状を受け取る東京都・東岡管理者



総務省は全国都道府県・指定都市公営企業管理者会議を開き、徹底した経営の健全化に向けた取組みが強力に要請、管理者のリーダーシップの発揮が求められた


【2008年02月06日】

東洋化学産業で下水道用リサイクル三層硬質塩化ビニル製継手の各種性能を確認した


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国土交通省の「未普及解消クイックプロジェクト」の社会実験が行われている浜松市雄踏地区で、クボタシーアイの長尺(5㍍)リブパイプがこのほど採用された。公共下水道事業での5㍍管の採用は国内初。


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戸村支社長(右)と取り組みの中心となった高山・運転管理担当主任


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1月28日、サウジアラビアの研修生が国交省の江藤隆下水道部長を表敬訪問、記念品を贈られる江藤部長)


メイドさんも走る



仮装大賞の「つなが竜ヌゥ」と「アースくん」


優勝の名古屋市上下水道局「金鯱」に表彰状


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北は札幌から西は福岡まで全国津々浦々から過去最多となる157チームが集結、気温8度、薄曇りというランナーには絶好のコンディションのなか、健康増進と交流親睦をはかった。


【2008年02月07日】


全国上下水道コンサルタント協会は1月21日第15回パネルディスカッションを開き、「これからの上下水道事業のあり方」をテーマに自由かつ活発な討議が有識者により行われた。


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横浜市では現在、開港150周年の21年度までに150万本の木を植える「150万本植樹行動」に取り組んでいる。水道局も19年度から3カ年で約9万本の植樹を計画。環境報告書で環境コミュニケーションの取組みに位置づけており、積極的に貢献している。19年度の植樹目標は約40万本で、うち同局は約3万2000本を予定している。
<川井浄水場では「サルスベリ」を植樹>



1月30日、自民党「水の安全保障研究会」で講演する眞柄教授㊧と中川会長



厚生労働省は1月31日、第7回水道ビジョンフォローアップ検討会を開き、水道ビジョン改訂の骨子をほぼ固めた。今回が議論の山場と山村課長(右)


【2008年02月13日】


江藤部長を表敬訪問する研修生9名


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世界最長1448mを1スパンで推進施工した


札幌に18大都市が集結し流出抑制促進などを議論



ガスを使用する作業車と市バス


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バイオガス完成式テープカット 左から矢田市長、江藤部長


【2008年02月14日】

ベトナム・フエ水道公社の研修生が1月28日、研修先の横浜市水道局を訪れ、大谷幸二郎水道事業管理者水道局長を表敬した。 



7日に開かれた説明会


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6日開かれた第5回会議では、20年度以降の業務移転の推移と今後の方向性が議論された。


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研修を機に、所属の枠を超えたつながりが


第4回IWAワークショップ主催者挨拶で御園良彦日本水道協会専務理事は「気候変動はこれまでにない不安定な状態を水道事業にもたらす。影響を最小にするべく共に闘わなければならない」と呼びかけた。
 


【2008年02月18日】

齋藤理事長が乾杯の音頭を



検査中の耐震性貯水槽


コスモ工機は川崎市が同市多摩区で実施している「菅中学校ほか震災対策用貯水槽築造工事」に関連し、同社の「飲料水兼用耐震性貯水槽(循環式貯水槽)」の設置工事を稲田小学校で行った。飲料水兼用耐震性貯水槽の工事現場



東京都水道局は国際貢献施策や海外水道事業に関する助言を得るため、北海道大学大学院の眞柄泰基創成科学共同研究機構特任教授とアドバイザー契約を結んだ。12日、東岡創示公営企業管理者水道局長(左)から委託状が手渡される眞柄特任教授(右)


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愛知県企業庁は日水協の水道GLPを認定取得、14日、三輪彰一技術監(中)に御園良彦専務理事(右)から認定書が手渡された。認定対象は同水質試験所。



日本水道協会は8日、「新たな水道広域化推進事業調査委員会」の最終会合を開き、3カ年にわたり多角的に検討を進めた「水道広域化の手引き」(案)を審議、大筋で了承した。今月中に各委員の意見を踏まえた修正を終え、年度内をめどに各種調査内容とともに報告書にまとめ、厚生労働省に提出する。
 


【2008年02月20日】

三菱樹脂が独自開発の『硬質塩化ビニル製リサイクル三層継手(商品名=ヒシリサイクル三層継手)』が日本下水道協会のⅡ類認定適用資器材に登録、12日には下水協で認定書が交付された。佐伯下水協理事㊨から小林事業部長へ交付


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中部上下水道事業懇談会は6日、名古屋市内のAP名古屋・名駅で、上下水道事業を一体として管理・運営する中部地方における主要都市の事業管理者・局部長らが出席して、第4回会議を開催した。
 


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川崎市建設局は8日、市内川崎区・いさご会館で第11回業務研究報告会を開いた。市職員ら延べ180人を超える参加者が聴講、事務・技術双方の最新の知見に耳を傾けるとともに、会場からも積極的な質問が飛んだ。
 


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自民党が設置する水分野に関する国際戦略を検討する特命委員会「水の安全保障研究会」(会長=中川昭一・元農水相)は、今年7月に開かれるG8洞爺湖サミットに向けた提言を行うため、12月の設置以降、水にまつわる有識者を講師に積極的なヒヤリングを開催している。G8への提言に向けた勉強会
 
 



国土交通省国土技術政策総合研究所は、平成20年度から近隣諸国と協力して「日本近海における海洋環境の保全に関する研究」を行うにあたり、準備作業の一貫として、中国、韓国、ロシアから研究者を招き15日に北九州市内(北九州市共催)で、18日に国土技術政策総合研究所で国際シンポジウムを開催し、日本近海環境の改善へ議論した。
 


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日本下水道協会は、汚水処理施設の特性に応じた整備・管理段階における連携強化のあり方、排水設備の接続の円滑化に向けた運用のあり方について、基本的な課題整理と対応策の基本的方向性を検討するため「汚水処理施設の効率的な整備・管理に関する有識者研究会」(座長=花木啓祐・東京大学大学院教授)を設置し、19日に同協会本部で初会合を開いた。


【2008年02月21日】


水質評価委員会は5日、東京・虎ノ門の水道技術研究センターで第14回委員会を開き、最終成果報告書についてデータが示され議論
 


機能評価委員会(松井佳彦委員長)は14日、東京・虎ノ門の水道技術研究センターで第13回委員会を開き、一昨年度実施した水道統計を用いたデータ解析、昨年度実施したヒアリング調査などの内容を盛り込んだ最終報告書の原案が報告され、その内容について多様な収集データを検討  
 


日水協鳥取県、岡山県両支部は6、7日、鳥取市水道局が建設中の送水管埋設工事が進む江山浄水場の現場を視察


京都市上下水道局は「市民の方々に水道に親しみをもっていただければ」と連絡幹線配水管の工事現場の防音ハウス側面に、地元祥豊小学校児童らによる壁画を設置


大阪府水道部は13日、4ブロックに分かれて府内市町村を集め、あんしん給水栓を用いた運搬給水訓練を実施し、各事業体ごとにマンホールの開閉作業、マンホール内の酸素濃度の測定、給水ホースの接続方法や残留塩素濃度の測定、給水車への補給といった一連の作業について、本番さながらに体験した
 


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講義終了後、花束が贈られた高田教授



わが国のライフライン工学の第一人者である高田至郎神戸大学大学院工学研究科市民工学専攻教授の今年3月末退官に伴い、その最終講義が8日、同大学百年記念館で行われ、産官学関係者ら225人が熱心に聴講した


IWAワークショップに講演者として来日していた豪州水道協会専務理事のロス・ヤング氏が7日、御園良彦日本水道協会専務理事を表敬訪問。握手を交わす御園専務(左)とヤング専務


厚生労働省は1日、東京・霞が関の中央合同庁舎5号館講堂で、全国健康関係主管課長会議を開いた。水道関係については、山村尊房水道課長、滝村朗水道水質管理官、宮崎正信水道計画指導室長が水道施策の推進、水道水質管理、水道計画指導についてそれぞれ留意点を説明した(説明に立つ山村水道課長)
   
 


全国簡易水道協議会は8日、東京・霞が関の法曹会館で平成19年度第2回事務局長会議を開いた


【2008年02月25日】


1、2日の2日間、さいたま市の大宮ソニックシティ展示場で「設備業向けITソリューションフェア2008in埼玉」のオープニングセレモニー
 



21日の説明会で、次期プロジェクトにおける浄水技術関連の研究テーマ等を明らかにした。浄水技術関連のプロジェクト研究期間は平成20~22年度。共同研究費による研究では、改訂・水道ビジョンの重点取組み項目を参考にしながら、水道界の今後の方向性を示すテーマを設定、持続可能な水道サービスの実現を目指すという「調査型研究」の内容を解説


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東京都水道局は8日、研修・開発センターで「19年度水道工事イメージアップコンクール」最終審査会を開き、管路工事、施設工事の発表が行われ、約100人が聴講した
 


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約110人が出席、函館市で開催された水道実務発表会


【2008年02月27日】


パルテム技術協会は「パルテム・フローリング工法」により農林水産省関東農政局発注の中信平二期農業利水工事として、昭和25年築造の超大口径(口径4000㍉ほど)馬蹄形きょ・梓川隧道の720㍍分を更生した
 


下水道新技術推進機構は6日、東京都の中央環状品川線大井北発進立坑施設において第48回現場技術研修会を開催し、東京都第二建設事務所が中央環状品川線を建造するために立坑を掘削している「ニューマチックケーソン工法によるシールド発進基地の築造」を研修。



三鷹市下水道課は再生プラスチック製雨水貯留浸透槽を同市の道路雨水貯留浸透施設として設置することを承認、1月24日地元建設企業を集め市内でモニター施工を実施したが、道路下に管路のように設置していく



リバースエースシステム研究会は独立行政法人産業技術総合研究所発注の廃水管改修工事を施工、7日には関係者を集め施工現場を公開(新設ヒューム管に入れ替えていく)



全国市町村土壌浄化法連絡協議会は22日、さいたま市で地域研修会を開き、都道府県および市町村の関係者ら約70人が出席、最新の知見に熱心に耳を傾けた
 



自民党の特命委員会「水の安全保障研究会」ヒヤリングで国際水学会(IWA)の副会長を務める大垣眞一郎・東京大学大学院教授が「水資源の脆弱性と水の安全保障」をテーマに講演し、水資源の脆弱性を克服する技術への日本の貢献度の高さを強調し、国際展開における日本の上下水道事業の人材の活用と人材育成への貢献の必要などを解説した。
 


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22日に国際衛生年を記念して行われた水と衛生のシンポジウム「アフリカとアジアへの行動に向けたプラットフォーム」(主催=国連児童基金、世界銀行、日本水フォーラムなど)が開かれ、高村正彦外務大臣が水問題についての政策演説を行うとともに、シンポジウムではアジア・アフリカ地域の水と衛生、水と衛生と健康の関係性に関する基調講演、水問題に関して官民それぞれの支援者、被援助国側と有識者が参加したパネルディスカッションが行われ、各パネリストから洞爺湖サミットに向けて日本への期待などが寄せられた
 


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水と衛生のシンポジウム「アフリカとアジアへの行動に向けたプラットフォーム」(主催=国連児童基金、世界銀行、日本水フォーラムなど)で、高村正彦外務大臣が水問題について7月に開かれるG8洞爺湖サミット、5月に横浜市で開かれる第4回アフリカ開発会議(TICADⅣ)の議長国として、水問題への地球規模での取り組みの強化などを強く提起し、議論を主導していく考えを示した
 


【2008年02月28日】


第33回関東全水道人囲碁大会が23日、東京・市ヶ谷の日本棋院で開かれた。今大会には72人がエントリー、A組みでは深美8段(荏原由倉)が優勝した


全国上下水道コンサルタント協会は東京・大阪の2会場でシンポジウム「水コン協災害支援マニュアル説明および中越沖地震における上下水道施設の被害報告ほか」を開催した(大勢が聴講した大阪会場)



永年の労をねぎらい花束贈呈



東海大学の茂庭竹生教授の最終講義が20日、神奈川県平塚市の東海大学湘南校舎で「水道水の安全性と浄水技術」をテーマに教授が今までに培った知見が披露された
 


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土岐市水道部は20日、上水道中央監視室で上水道中央監視設備竣工通電式を開催した(左端が大野市長)


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名古屋市上下水道局は21日、従来品より施工性を向上させたNS形ダクタイル鉄管用ゴム輪タイプⅡを用いた口径100㍉の試験施工を市内で行った。今回の試験施工は、口径200㍉を含め3回目(100㍉で試験施工)
 


千葉県水道局は22日、「おいしい水づくり推進懇話会」がちば野菊の里浄水場で第3回会合が開かれた

 


第1回日韓水道行政会議が13日、ソウル市内のホテルで開かれ、両国の水道行政の課題について情報、意見交換を行った




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