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写真ニュース 一覧:2008年03月


【2008年03月06日】


第12回震災対策技術展/自然災害対策技術展が1月31、2月1日の両日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれ、震災対策や自然災害対策をはじめ広く防災に関する製品や通信インフラ確保のための製品・サービス、コンピュータによる安否確認システムなどさまざまな技術・製品サービスが一堂に集結した
 
 


e―WaterⅡプロジェクトの総合研究委員会(大垣眞一郎委員長)は2月26日、東京・虎ノ門で最終会合を開き、五つの研究委員会の代表者が、それぞれの最終報告書案を基に3年間の成果を報告、その内容について審議した(挨拶する藤原正弘水道技術研究センター理事長)


多摩地区の給水装置業務担当者らで構成する給水装置業務研究会が母体の東京都水道事業受託市町連絡協議会の解散を受け、新たに自主グループ「New start 〝給装研〟」として活動することになり蓄積したノウハウを活用、今後、HPなどを通じて給水装置に関わる情報を発信する(1日開かれた会には約70人が出席)


岩手県紫波町水道事業所は、DBO方式で実施した赤沢浄水場が完成したことから、2月27日、竣工式を開いた(ステンレス製パネルタンク構造の建屋前でテープカットを行う藤原町長(中央)、和地部長(右端)ら)



矢野隆司衆議院議員が2月28日の予算委員会第5分科会で水道問題について質問、基幹施設等の耐震化、国際展開などについて取組みの現状、国の認識を質した。舛添要一厚生労働大臣、西山正徳健康局長らが答弁に立った(質問に立つ矢野議員(右)、左端が舛添厚労大臣)
 



国土交通省は2月25日、東京・霞が関で国土審議会水資源開発分科会淀川部会を開き、「淀川水系における水資源開発基本計画(フルプラン)」の改訂に向け、同水系における水需要の見通しと供給可能量について審議を進めるとともに、次期計画の骨子を決めた。目標年度は平成27年度を目途とし、都市用水の需要の見通しは、原則として関係府県の需要想定の結果等により設定 
 


【2008年03月10日】

日本原料の「シフォンタンク」が展示され、ろ材交換が不要なろ過装置である同製品の特性や文部科学大臣から受けた科学技術省表彰の模様などが紹介され、来場者の注目を集めた



New Epochプロジェクトの管路研究委員会は4日、最終会合を開き、最終成果報告書(案)、老朽管路の計画的更新に関する技術マニュアル(素案)等について審議、大筋で了承した



水資源機構・群馬用水緊急改築事業(東明屋サイホンシールド内部。腰をかがめないと入れないほど狭い)



水資源機構・群馬用水緊急改築事業(既存管の改修工事が進む利根川サイホン。併設水路工ではシールド機「もぐりん」が活躍)


水資源機構・群馬用水が設完成から35年以上が経過していることから、総事業費244億円をかけて緊急改築事業を着々と進めている(群馬用水の取水口がある綾戸ダム。東京電力が管理)


神奈川県の松沢成文知事が7日、神奈川県内広域水道企業団の本庁舎と社家取水管理事務所を視察(本庁舎を精力的に見て回った・左から尾高企業長、松沢知事、右端は髙副企業長)
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神奈川県の松沢成文知事が7日、神奈川県内広域水道企業団の本庁舎と社家取水管理事務所を視察した。知事の意向で実現したもので、企業団訪問は初めて(相模大堰で職員の説明を受ける松沢知事・中央)
 


国土交通省は7日、国土審議会水資源開発分科会調査企画部会の初会合を開いたき、部会長に虫明功臣福島大学理工学群教授を選任し、検討趣旨を確認するとともに、水資源の現状と水資源政策の課題について総合的マネジメントへと夏を目途に中間報告、年内を目途に報告書をとりまとめることになった


【2008年03月12日】


延べ1万人が訪れた震災対策技術展



勝手知ったる仲間同士、和気藹々の雰囲気のなかで行われた


認定工場制度について研修が行われた


大林道路と国立宮崎大学、システム技研と共同で開発した『レーザ式管内面計測ロボット』



今回は初めて下水道機構会議室で実施した審査証明書交付式



竣工式典でテープカットを行う正面左から小笠原謙一・バイオソリッドエナジー社長、光山昌義同社会長、加藤紘一衆議院議員


ランの館および掘留下水処理場で「親子で学ぶ下水道inランの館」で下水道の役割を紹介する多田調整官



過去最高の6万6522点の力作が寄せられ、白熱した議論を交えた審査会



講演する松尾学長は「下水道は都市の水資源創出の担い手であり、下水再生水の活用が大切だ」と主張


【2008年03月13日】


日本インシチュフォーム協会は北九州市の工業用水道管(鋳鉄管、口径700㍉)の老朽化に伴う管更生工事を公開。現場は施工難度が高い急傾斜かつ曲線形の管路で、新工法の空気反転工法を併用した施工によりスムーズな更生が行われた



日本水道工業団体連合会は2月29日、東京都内で長岡裕武蔵工業大学工学部都市工学科教授を講師に招き、講演会を開いた。テーマは「浄水、下水処理における膜技術の将来展望」



岩手県矢巾町上下水道課は「水道やはば」のHP上で水道の開栓手続きをわかりやすく紹介する漫画を掲載したところ過去最高のアクセス数を記録中。経営改善を図るマネジメントサイクルとして導入した業務棚卸の成果だという(「じゃじゃっとくん」が登場する一コマ)
 


分岐部が完成


さいたま市水道局は不断水分岐工法で900㍉送水管の移設工事を実施した。同市河川課の管渠埋設工事に伴うもので今月中旬に通水開始する。施工は栄建実業、大成機工(切替え弁を挿入)
 



日本工業用水協会は6、7日、東京都内で43回目を迎えた研究発表会を開いた。約100人が参加、2日間にわたり24題の発表に耳を傾けた 
 


厚生労働省は6、7日の2日間、東京都内で全国水道関係担当者会議を開き、水道行政の当面の展開、重要事項、留意点について水道課各担当官から説明した。山村尊房水道課長は平成20年度水道関係予算について「水道の断水がもたらす社会的影響を最小化するために、災害対策としての施設整備の推進を図ることに重点をおいた」ことを強調


【2008年03月17日】

日本水道協会は2月28日、4月1日から検査証明書の発行方法が変わることに合わせ「検査に関する証明書発行方法の改正に伴う説明会」を開催。約100社から約130人を集めて解説を行った。
 



大成機工は黒澤建設工業が元請の内・外耐圧性に優れたガラス繊維入り素材(WHX)を使用した「ホースライニング工法」を天童市で口径600㍉送水管路、施工延長が1086㍍の耐震対策工事を無事完工した(WHXの引込み状況)

 
 


君津広域水道企業団は2月26日、日水協の水道GLPの認定を取得、3月13日、神子純一事務局長に御園良彦専務理事から認定書が手渡された
 


大阪市水道局は6日、第3回大阪市水道局外部評価委員会を開き、19年度局経営方針自己評価を外部委員へ説明するとともに、同評価に対して外部委員から評価を受けた
 


横浜市水道局で研修を受けていたベトナム国フエ水道公社を所管するトゥア・ティエン・フエ省人民委員会のグエン・ノック・ティエン委員長が14日、中田宏横浜市長を表敬訪問した(中田市長と握手を交わすティエン委員長)

 



全国水道企業団協議会は第138回役員会を開き、平成20年度事業計画案・同歳入歳出予算案などを審議、了承(正副会長、幹事ら約20人が出席。冒頭、三浦会長が挨拶)
 



e―WaterⅡプロジェクトの最上部委員会である調整委員会は最終会合を開き、事務局から五つの研究委員会の3年間の研究成果や今後のスケジュールについて報告を受け、それらを正式に承認した


【2008年03月19日】

下水道新技術推進機構は3日、今年度最終となる第3回技術委員会を開き、7技術の審議を終了。委員会終了後、これらの技術について松井三郎委員長代理(京都大学名誉教授)から松井大悟・同機構理事長に対して答申した
 



東京都小平市下水道事業再評価委員会は3日、第3回委員会を開き、同市が平成3年度から実施している分流式雨水対策下水道事業(荒川右岸流域)の事業評価を行った結果、浸水防除による便益が建設費用を上回って1・76倍と出たことから事業を継続すべきであると、小林正則市長に答申した(小林小平市長(手前左)に答申書を渡す酒井委員長と委員) 


内閣府沖縄総合事務局開発建設部は15日、那覇市上下水道局庁舎・水の資料館で「美ら海を守る下水道=親子下水道シンポジウム」を開催、親子連れ約30人が参加し、下水道の歴史や仕組み・役割を学び、元気よく下水道クイズに答えていた(職員の説明に聞き入る子どもたち)
 


北海道洞爺湖町が事業主体として洞爺湖温泉利用協同組合と共同ですすめてきた「温泉排水熱を利用した温泉エネルギー利用効率向上事業」が完成、7日に竣工式典が行われた。この事業は、全国的に珍しい温泉排水専用の公共下水道管内を流れる約35度の温泉排水の熱源を利用したヒートポンプシステムで、化石燃料消費を抑制するなど省エネ効果を発現する。7月に開催される「北海道・洞爺湖サミット」では、環境問題が主要テーマとなっており、下水道のポテンシャルが、洞爺湖の水環境の保全だけでなく、温室効果ガスの削減や町の経済をも支えた画期的な下水道事業の事例として注目される(江田社長に感謝状が贈呈される)


【2008年03月24日】


水道用鉄蓋工業会は2月22日、東京都内で会員を対象に特別講演会を開き、水道技術研究センターの藤原正弘理事長を講師招き、「燭光が見えてきた水道事業」と題し、水道事業の今後の見通しについて話を聴いた
 


自民党の特命委員会「水の安全保障研究会」は5日、東京・永田町の党本部で会合を開き、水の安全保障に関する関係省庁の取組み状況について各省庁担当官から説明を聴いた。
厚生労働省関係については山村尊房水道課長が「いつでもどこでも蛇口からの水を飲める。日本の水道技術は世界に貢献できるもの。ODAによる貢献の意義は大きく、不可欠」と述べ、国際貢献・展開が可能な技術・ノウハウとして、技術が未熟な水道に対しても有効な膜処理技術、世界トップレベルの配水管理技術、漏水探知技術、管路補修技術(不断水工法)、システム導入コストがJICAの無償資金協力にも適する規模の遠隔監視制御技術、CO2削減の観点からも積極的導入の価値がある小水力発電技術、戦後50年、わが国の未普及解消に大きな成果を挙げた農山漁村等における小規模水道整備のノウハウ、および高品質な日本版水道サービスの水道事業ガイドラインを通じた普及などを上げた


給水工事技術振興財団は14日、東京都内で平成19年度第3回給水装置の異常監視および管理に関する研究委員会を開き、3カ年にわたった調査の最終委員会で、各分担研究者からとりまとめの報告が行われた。厚生労働科学研究費補助金に係る事後評価でも「給水末端近傍における水質低下、漏水など多様なトラブルに対処するための監視技術・システムの開発を推進する上での課題や知見が多数得られた」などの評価を得たことが中村主任研究者から報告された
 


日本水道協会は12日、前澤給装工業福島工場で第22回認証審査委員会を開き、昨年制定された水道用ステンレス製ボール止水栓の日水協規格(JWWA B 140)に伴う同製品のロット検査方法について審議し、承認された
 



花束を贈呈された渡辺教授(左)


今年度末で退職する渡辺義公北海道大学大学院工学研究科教授の最終講義が2月29日、北大工学部で開かれ、現役の学生のほか、これまで教鞭をとってきた宮崎大学や北大での教え子や大学関係者、研究者仲間らも多数かけつけ、最終講義終了後の退職記念祝賀会には道内外から約150人が集まり、渡辺教授の〝卒業〟を祝った
 



松山市公営企業局は18日、施設の設計・建設・維持管理を一体的に民間事業者に委ねるDBO方式を採用し、平成18年度から建設を進めていた、かきつばた浄水場(MF膜、計画処理水量=4万300立方㍍/日)、高井神田浄水場(同、3万2700立方㍍/日)膜ろ過施設の完成を祝う式典をかきつばた浄水場で開いた。式典には中村時広市長、渡邊滋夫公営企業管理者ら主催者をはじめ、市議会議員、水道事業経営審議会委員、地権者ら約50人が出席し、全国有数の先進的事業のスタートを祝った


厚生労働科学研究早川委員会は19日、東京都内で第6回委員会を開き、平成19年度報告書案(水安全計画による貯水槽水道の管理水準の向上に関する研究)を審議し、貯水槽水道の管理に関するわかりやすい管理の概念、指標を導入して管理レベルの向上に繋げていく手法として「ランキング手法」の導入を軸に検討を進めた。今年度の調査により、ランキングの実施手法の大枠はほぼ固まり、その有効性を裏付ける各種実態調査の整理も進んだ


【2008年03月26日】


日本下水道協会は5日、埼玉県熊谷市のハネックス熊谷工場で第18回下水道用資器材性能確認等審査委員会を開き、『鉄筋コンクリート製可とう管(FXパイプ)』について性能確認試験などを行った(可とう部の曲げ水密性試験)
 



環境開発は福岡市下水道局発注の合流幹線更生工事を元請受注しパルテム・フローリング工法により施工、完成させた。対象幹線は布設後70年が経過し老朽化が著しい状態。放置すれば道路陥没の恐れもあるが、交通量の激しい国道直下に布設されており、九州随一の繁華街に隣接。しかも管内には常時大量の下水が流れるという難条件となったが、更生工事で国内随一の技術力・ノウハウを持つ同社の創意工夫によって、近隣住民からの苦情もなく無事、更生した(馬蹄きょも自立管設計で更生した)


下水道おもしろフェスタin十勝~なまら下水道!2008~が15日、帯広市で開かれた(120人余が参加して繰り広げられたトークショー)



下水道おもしろフェスタin十勝~なまら下水道!2008~が15日、帯広市で開かれた。第一部の十勝川流域センターの見学には約40人が、また第二部のトークショーには120人を超える来場者が詰めかけ、下水道を楽しく学ぶ1日を過ごした(着ぐるみと一緒に施設見学)



北海道建設部まちづくり局都市環境課の主催による平成19年度全道下水道事業担当者会議が7日、札幌市内で開かれた。全道各地の市町村から約280人が出席、最新の知識を学ぶとともに相互の交流を深めた
 


国土交通省は25日、熊本県内で19年度下水道未普及解消検討委員会を開き、着手済みの社会実験技術に関して従来工法とコストと工期の比較効果についての分析結果を公表し、それぞれ大幅な縮減効果が見られることが明らかにするとともに、議事に先立ち熊本県益城町の「管きょの露出配管」と「改良型伏越しの連続採用」の実験ヵ所で視察を行い、コスト効果としてそれぞれ約8割(露出配管部のみ)、約3割の縮減、工期においては約6割、約2割の短縮がはかられたほか、地形に適応した効率的手法の採用により、住民の接続負担も低減されたことなどが報告された(露出配管の施工ヵ所を視察する委員)


【2008年03月27日】


日本水道工業団体連合会は14日、東海大学工学部の茂庭竹生教授を講師に迎え、講演会を開催、会員約70人が聴講した
 



水道技術研究センターは21日、設立20周年記念懇親会を東京都内で開いた。会場には西山正徳厚生労働省健康局長ら来賓や同センターOBなど約200人が参集し、節目を盛大に祝った(真柄特任教授の発声で乾杯)


岐阜県都市建築部水道企業課は、瑞浪市内の東部広域水道事務所釜戸減圧槽に小水力発電を導入、15日、釜戸小水力発電所の完成式を開催した(15日に行ったテープカット)
 


横須賀市上下水道局は26日、給水開始100周年記念事業の一環として、走水水源地で涌水「ヴェルニーの水」提供再開に伴う水栓除幕式を行った。これまで、国道16号線際に水栓があったため、利用者の車で渋滞を招き問題になったことから、涌水提供事業を平成11年から休止していた。しかし、復活を望む市民の声も多く、同局は新たに駐車場と水栓を整備し再開に踏み切った(水栓の前で試飲、蒲谷市長(右)が「うまい」と一言(左は林管理者))
 
 


造水促進センターは18日に第69回評議員会、翌19日に第90回理事会を都内で開き、平成20年度事業計画および収支予算案をそれぞれ審議、承認した 



日本水道協会は18日、東京・九段南で第22回認証制度運営委員会を開き、現在、水道協会雑誌で公表している認証登録情報のEメールおよびHPでの公表について審議、了承した
 



給水工事技術振興財団は19日、東京都内で第23回理事会を開き、平成19年度事業経過報告・収支補正予算、平成20年度事業計画・収支予算を審議、了承。また、任期満了に伴う理事長および専務理事の選任を行い、藤田賢二理事長(東京大学名誉教授)、入江登志男専務理事を再任した
 



水道技術研究センターは13日、東京・虎ノ門で第3回小規模水道の運営管理に関する検討委員会を開き、「小規模水道の広域的な運営管理と危機管理対策に関する調査報告書」の案を審議、了承し、最終とりまとめを浜田委員長に一任、年度内に厚生労働省に提出することとした。小規模水道における共同管理、遠隔監視システム導入、民間委託の有効性を定量的に明らかにした


【2008年03月31日】


神鋼電機は28日の取締役会で平成21年4月1日から社名を「シンフォニア テクノロジー株式会社」に変更することを決めたと、同日開いた記者会見で明らかにした。6月下旬の定時株主総会で定款の一部変更が承認されることが条件(安井社長(中)と新商標(右))
 


日水協北海道地方支部の道央、道西地区協議会の主催による指定給水装置工事事業者研修会が24~26日、相次いで開かれた。日水協の研修取扱要綱例を参考に、受講者側、招集する水道事業体側の双方の利便を考え、地区協型開催に踏み切った

 



横浜市水道局は24日、「老朽管改良(耐震化)計画策定委員会」から、23年度以降の次期更新計画に関する報告書が提出された。現計画が残り3年となる中、18年7月策定の『横浜水道長期ビジョン・10か年プラン』で示す改良計画を再検証。管種・口径により優先順位を定め、投資効果にも配慮するなど、事業の必要性を市民に理解してもらうことを前提にした、合理的な考え方に基づく計画案を提示している(小泉会長から報告書を受け取る大谷管理者(左))
 


厚生労働省は27日、東京都内で第8回水道ビジョンフォローアップ検討会を開き、「水道ビジョン改訂版」(案)を審議し大筋で了承、眞柄座長にとりまとめを一任することになった。4月中頃から案に対するパブリックコメントを開始し、5月中頃に意見を集約。6月を目途に「水道ビジョン改訂版」として配布・公表される(最終検討会にあたり、冒頭山村水道課長が挨拶)




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