環境開発は福岡市下水道局発注の合流幹線更生工事を元請受注しパルテム・フローリング工法により施工、完成させた。対象幹線は布設後70年が経過し老朽化が著しい状態。放置すれば道路陥没の恐れもあるが、交通量の激しい国道直下に布設されており、九州随一の繁華街に隣接。しかも管内には常時大量の下水が流れるという難条件となったが、更生工事で国内随一の技術力・ノウハウを持つ同社の創意工夫によって、近隣住民からの苦情もなく無事、更生した(馬蹄きょも自立管設計で更生した)