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写真ニュース 一覧:2008年05月
【2008年05月07日】
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推進工法関連11団体は4月24日、各工法ごとに平成20年度通常総会を行った後、恒例となった合同懇親会を都内ホテルで開き、下水道事業発展への貢献を誓い合った
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FRP内面補修工法協会は4月11日、SGC下水道センター滋賀工場で、FRP光硬化取付管ライニング工法の「取付管施工主任技能士」の認定研修会を行った(取付管ライニングを実技研修)
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日本下水道協会は23日、第53回経営委員会を開き平成20年度事業計画案などについて審議した(挨拶する小松崎委員長)
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日本下水道協会は23日、第45回協会運営会議を開き、6月24日開催の通常総会へ上程する議案をはじめ、今後の協会運営方策などについて協議した
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【2008年05月08日】
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協和工業は業界初のカムレバーロック式水道用急速空気弁「カマンエア」を開発し、販売を開始(レバーで簡単分解)
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水道用ポリエチレン管・継手連合会および同連合会傘下の配水用ポリエチレンパイプシステム協会(POLITEC)と給水用ポリエチレンパイプ協会は4月22日、東京・新宿区のヒルトン東京で定時総会を開き、普及促進活動に努める等の内容の平成20年度事業計画案を審議し、承認
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自民党の特命委員会・水の安全保障研究会が4月30日、自民党本部704号室で開かれ、水の安全保障に関し民間企業3社(クボタ、愛知時計電機、エヌジェーエス・コンサルタンツ)からヒアリングを実施。3社はそれぞれの立場から海外事業展開の現状や同ビジネスに関する現状の問題点について報告し、国益を考慮した官民国際支援体制の創設やO&Mを重視したODAのあり方について要望
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横浜市水道局は、3月14日付でISO/IEC17025認定で有機物分野を新たに取得した。すでに取得済みの無機物、微生物とあわせ、主要水質検査項目の水質検査技術とその信頼性が保証されたことになる。4月25日、認定機関の日本適合性認定協会(JAB)の井口新一専務理事が、齋藤義孝水道事業管理者水道局長に認定証を手渡した(ABの井口専務理事から認定証を受け取る齋藤管理者(左))
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高知市水道局は4月16、17日の2日間、厚生労働省水道課長通知に基づく指定給水装置工事事業者研修会を実施した。四国地方では初の開催。参加率は93%に達した。通知では基本的に個々の水道事業者が実施主体とされていることから、日水協高知県支部の正会員に視察参加を呼びかけ、14会員が出席(工事事業者参加率は93%…主任技術者が真剣に聴講)
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インドネシアのファウ・ジボヲ・ジャカルタ州知事をはじめとする一行5名が4月28日、御園良彦日本水道協会専務理事を表敬訪問した(御園専務と笑顔で握手するファウ・ジボヲ知事㊨)
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【2008年05月12日】
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トミスは4月1日付で、日本水道協会から新JISマーク表示制度の認証を取得4月22日、授与式が開かれた(戸簾社長(中央)へ授与)
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日本水道工業団体連合会は4月18日、東京・九段南、前環境事務次官の炭谷茂休暇村理事長を講師に招き講演会を開催(多様な経験を披露する炭谷氏)
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日本水道工業団体連合会は2日と8日にそれぞれ第5回、第6回水道産業戦略会議を開催。自民党特命委員会「水の安全保障研究会」へ提出する提言書の検討のほか、近々発足させるワーキンググループ(WG)についても検討し、WGの中に国内関係・国外関係と2班を設置することを決めた(密な検討を今後も継続)
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岡山市水道局は4月25日、大規模災害時の給水確保などを目的に、技能、経験を有する水道局退職者が被害情報の収集、応急給水活動、応急復旧活動を支援する、退職者災害時支援協力隊の発足式を三野浄水場で行った(給水所設置訓練の模様)
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岡山市水道局は4月25日、大規模災害時の給水確保などを目的に、技能、経験を有する水道局退職者が被害情報の収集、応急給水活動、応急復旧活動を支援する、退職者災害時支援協力隊の発足式を三野浄水場で行った(三野浄水場で発足式)
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福井市企業局は4月24日、東村新一市長をはじめ、関係者ら約120人が出席し、森田浄水場の一部通水に伴い、通水式典を執り行い、般公募で「マイアクア」と命名された森田配水塔(RC造、地上高46・2㍍)内に設置した展示施設のオープンも祝った(児童らによるくす玉割り)
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関西水道事業研究会は8日、平成20年度第1回研究会を開き、平成18年度に水源水安全計画分科会を設けて2年間にわたり研究に取り組んできた「水安全計画を支援するための水源管理に関する研究(水道水源の望ましい姿-水道事業者からの提言-」の最終報告を同分科会から受けて審議、了承した
(20年度第1回会合)
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日本水道協会は1日、東京・九段南で第1回震災対応等特別調査委員会を開き、阪神・淡路大震災を教訓に平成8年2月にまとめた「地震等緊急時対応に関する報告書」(白本)を改訂するとともに、水道界の急務となっている耐震化の阻害要因を分析、推進に向けた具体的方策について検討することにした(国、都道府県、水道事業体、関係団体の知見を集約)
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【2008年05月14日】
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スーパージョイントボックスカルバート協会および日本ゼニスパイプは大阪府寝屋川市内の合流管構築工事で新工法である2分割SJ―BOX(スーパージョイントボックスカルバート)が施工した(ゴムリングは完全接合により高い水密性・耐震性を維持)
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JS日本下水道事業団は4月24日、「下水汚泥固形燃料化システムの技術評価」および「耐硫酸モルタル防食技術の技術評価」について、松尾友矩技術評価委員会会長から石川忠男日本下水道事業団理事長に答申を受けた(松尾委員長㊧から石川理事長に答申)
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JS日本下水道事業団は4月25日、第1回エネルギーコントロールガイドラインPTの会合を本社で開いた(挨拶する塩路PTリーダー)
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自民党の下水道対策特別委員会と下水道事業促進議員連盟は14日、先般、民主党から参院に提出された下水道法と建築基準法の一部を改正する法案について内容を審議するため、合同総会を開いた(合同総会で挨拶する望月委員長代理)
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JS日本下水道事業団と日立製作所はマイクロバブル(=超微細気泡)下水適用第1号となる『マイクロバブルを用いたオゾン処理設備』を開発、実用化した(オゾン処理での有効性が確認されたマイクロバブル)
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日本下水道協会と欧州水協会(EWA)、米国水環境連盟(WEF)の第3回合同特別会議が5月5~9日の5日間ドイツ・ミュンヘンで開かれ、国際的な水問題の解決に向けた取り組みの一層の推進をはかるため、3団体による連携をさらに深めていくことに合意したほか、3年後に開かれる第4回特別会議を東京で開催することを決めた(3団体から首脳が参集し結束強化を誓った(3団体から首脳が参集し結束強化を誓った・挨拶する安中下水協理事長)
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【2008年05月15日】
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尾道市の久米山水源地の水を詰めたペットボトル。ラベルには尾道三山の寺院と尾道水道が描かれている
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給水区域の応募者の中から40人のモニターを選定。施設見学や会議、アンケートを通して県営水道に対する意見を求める。
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首都大学東京の小泉明教授(写真中央)、さいたま市水道局の有吉寛記水道計画課長(左から2人目)、ジオプランの西澤常彦社長(左端)が最新の管路技術を発表した
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設立3年目を迎えた全国水道管内カメラ調査協会の総会
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胆江広域用水供給事業の第一期工事として着手した「たんこう浄水場」が完成。管理者の相原正明奥州市長をはじめ約70人の関係者が出席し通水式が行われた。
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【2008年05月19日】
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日本水道工業団体連合会は16日、東京・九段南で第7回水道産業戦略会議を開き、いた。提言書「国際協力と水ビジネスの展開について」を取りまとめた。21日の自由民主党政務調査会の特命委員会「水の安全保障研究会」に提出するほか、16日付で厚生労働大臣、日本水道協会会長宛にも提出された(厚労省・山村水道課長に提言書提出する坂本水団連専務理事)
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宮城県企業局の仙南・仙塩広域水道で4月30日、送水管からの漏水を確認、8日の復旧工事に伴い、亘理町、山元町、名取市の一部で断水した。自衛隊のほか、日水協宮城県支部、同東北地方支部を通じた応援要請で給水車34台が応急給水に従事した(仙台市水道局に集結、応急給水に向かう給水車)
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砧浄水場の膜モジュールを見ながら、説明に聴き入る皇太子さま(右は尾﨑技監)
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さまざまな探知技術を説明しながら、漏水調査の取組みを紹介(右は菅原副知事)
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電子式漏水発見器を体験される皇太子さま(右は東岡管理者)
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皇太子さまが15日、東京都水道局の研修・開発センター、砧浄水場を視察された。同局施設をご覧になるのは18年7月に朝霞浄水場などを訪問されて以来、2回目。皇太子さまは国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁を務められるなど、水問題への関心が高い。国内最大級の研修・開発施設では職員の実技研修や開発品を、浄水場では最新の膜ろ過施設(日量4万立方㍍)をつぶさにご覧になられた(研修・開発センターで500㍉大口径管の配管実習を視察される皇太子さま(その左は東岡管理者))
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【2008年05月21日】
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月島機械が開発した二重円筒加圧脱水機(商品名=トルネードプレス)は昨年度、北海道の紋別市と妹背牛町から相次ぎ初号機を受注、そのうちシリーズ最大機種(ろ過外筒面積10平方㍍/時)を納入した紋別アクアセンターでは、4月から本格稼働を開始、現在、安定運転に入っている(革新的な縦型配置のトルネードプレス脱水機)
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国土交通省は、新世代下水道支援事業制度の平成20年度第1弾として、MBRによる処理水利用を行う福岡県新宮町の「新宮町セントラルパーク水環境整備事業」など8自治体9事業を採択し、13日、同省会議室で認定証授与式を開いた(認定証を受け取る新宮町・堺上下水道課長㊨)
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東京都下水道局は水処理空間の上部を利用した自然エネルギーの活用をはかることを目的として、同局葛西水再生センター・南系処理施設上部で「新型太陽光発電システムの共同研究」を開始した。共同研究者はシャープ株式会社。新型の発電システムは一軸追尾タイプで、太陽の方角に薄膜太陽電池のパネルが連動することで発電効率の向上をめざすもの。実験期間は15日から平成21年3月末日までの約1年間となっている(太陽を追う一軸追尾タイプ薄膜太陽電池)
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那覇市で開かれた総会に180名が参集
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事業転換へ向け今こそ地方の声を―日本下水道協会地方支部総会が15日の関西地方支部、20日の九州地方支部を皮切りに幕を開けた。下水道事業を取り巻く社会環境が大きく変化を遂げるなかで、循環型下水道への転換、人口減少対応など事業転換が急がれる。これらの実現へ向けて全国の自治体が抱える山積する課題の解決に向けた要望の声が各地方で上がった(支部総会の幕を開けた関西地方支部総会)
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自民党が設置する特命委員会「水の安全保障研究会」は14日、18回目のヒヤリングを開き、国内外の水の安全保障に関する各提言の基本となる内容を固め、国政レベルの指導体制の必要性を提言することが有力となった(左から竹村氏、中川会長、竹下亘事務局長)
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【2008年05月22日】
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全国上下水道コンサルタント協会は15日、東京・港区で第25回通常総会を開き、19年度事業・決算報告、20年度事業計画・予算など5議案を審議、了承した。また、今年で役員の任期が満了となることから役員を改選。清水会長の再任を決めた
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積水化学工業の環境・ライフラインカンパニーは20日、欧州を中心に豪州、中東など、広範囲にわたり管路更生事業を展開しているドイツのシェバリエ パイプ テクノロジーズ(CPT社)を買収したことを明らかにした(持分譲渡契約の調印式に出席した大久保社長(左))
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東京都水道局はメータの計量精度を自動的に測定する「水道メータ自動試験装置」を開発、納品時の抜き取り試験など品質確認に努めている。熟練を必要とする従来の基準タンク方式に比べ測定時間が大幅に短縮され、最大20ポイントの器差試験を容易にした(1度に5台測定できる自動試験装置)
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名古屋市上下水道局は17日、上下流交流「木曽川さんありがとう」を実施した(全員が同村産のドングリの苗木を植樹した)
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日水協神奈川県支部は16日、厚生労働省水道課長通知に基づく指定給水装置工事事業者研修制度の講習会を川崎市内で開き、正会員約40人が参加した。
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東京都水道局の金町浄水場(150万立方㍍/日)は現在、取水施設の築造、急速ろ過池の覆がい化、22年度の全量高度化を目指す第三期築造など工事の最盛期を迎えている(中規模浄水場並みの規模を持つ取水施設の工事現場)
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名古屋市上下水道局は、おいしい水のPRに活用してきたペットボトル「名水」の配布を縮小する。
環境への負荷低減や廃棄物減量の観点から見直すもので、新たに再生ガラスを活用したカラフェを製作、〝水にかかる健やかで環境にやさしいライフスタイル〟を提案していくとしている(水滴をイメージした、いかにも涼しげなしずく型のカラフェ)
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【2008年05月26日】
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積水化学工業のSPR工法が東京都水道局・金町浄水場の排水管整備工事で採用された。対象は第3・4取水ポンプ所排水管のうち、河川区域内に埋設されたヒューム管部分(φ1500㍉㍍×105・6㍍、φ1800㍉㍍×134・5㍍)。両口径併せて238・8㍍(施工中のSPR工法(手前側が更生後))
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皇太子さまが22日、多摩川の分水嶺である山梨県の笠取山に登り東京都水道水源林を視察された。富士川、荒川、多摩川の分水嶺では東岡創示公営企業管理者水道局長が保全管理の取組みなどを説明、皇太子さまは、「皆さんの努力で(水源林が)いい状態で保全されていることが印象に残りました」と感想を述べられた(カラマツなど水道水源林をご覧になりながら、説明に聴き入る皇太子さま(中央は東岡管理者))
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イスタンブール市上下水道局計画企画部のオルハン・ジェマル・ギョクタシュ氏ら一行3名が19日午前、日本水道協会の御園良彦専務理事を表敬訪問した(御園専務㊧と今後の交流を約束、握手を交わすギョクタシュ氏)
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全国水道企業団協議会第52回総会が22日、福岡市内のホテルで開催され、各ブロックから上程された6題の会員提出問題を採択。今後国などの関係機関に対し強力な要望活動を展開することを決めた(福岡市に全国から約140人の関係者が集結した企業団協総会)
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【2008年05月28日】
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武蔵野市下水道課は都市型水害対策の一環として道路下へのプラスチック製雨水貯留浸透槽設置を開始した。規模は3スパン約50㍍、貯留量は43・4立方㍍。道路下設置は用地確保が不要で、住民ニーズに迅速に対応できたとしている(トレンチ状に雨水貯留浸透槽を設置)
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浜松市上下水道部は15日、職員が同市立可美小学校を訪問して「みんなの下水道教室」を行った。同教室は小学校4年生が社会科で下水道について学習するのに合わせ、下水道について分かりやすく説明する同教室を各小学校で行っているもので、今年度64校、165学級、5285人を対象に実施する(処理水のにおいに興味津々)
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浜松市・城西(しろにし)浄化センターが完成。14日、同センター内で通水式が行われた。関係者ら約50人が出席、華やかに通水を祝った(関係者らがスイッチオン)
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NPO法人日本下水文化研究会は10日午前、会員ら約30名が集い、東京青山霊園のW・K・バルトン墓碑に墓参。午后から日本水道協会の会議室で第1回バルトン賞の表彰式と記念講演会を行った(バルトン碑墓参)
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平成20年度下水道研究会議幹事会が22・23の両日、岡山市を舞台に開かれ、会員21都市から局・部長らをはじめ、来賓4団体が出席、一般都市の課題解決に向けた活発な意見交換が行われた(21の一般都市が岡山市に参集)
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高円宮妃殿下は22日、盛山正仁衆議院議員ご夫妻、地域住民とともに神戸市・東水環境センターの「こうべバイオガスステーション」を視察された(こうべバイオガスバスにご乗車の宮妃殿下)
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【2008年05月29日】
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日本水道工業団体連合会は19日、第131回理事会を開き、20年度の事業計画を含む6議案を審議、了承した。5議案を総会に提出する。20年度の重点事業としては厚生労働省による「水道施設・管路耐震化性能改善」運動の推進により、耐震化関連事業の需要が見込まれることから、この積極的な支援を行っていくほか、災害発生時の緊急時対応の確立に向け、官民一体となって取り組んでいく方針。
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京都市の花脊峠以北の水道未普及5地域のうち、久多簡易水道、百井簡易水道での整備が完了し、竣工式が行われた。西村公営企業管理者上下水道局長をはじめ関係者約80名が出席するし、市民皆水道へ向け通水を祝った。
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水道技術研究センターは16日、「浄水分野における新たな研究」の参加企業説明会を開催した。説明会には民間企業20社が出席。今年度からスタートする研究の進め方に関する詳細案が説明され、参加予定企業との間で質疑応答が行われた。
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西播磨水道企業団の市場水源地高度浄水処理施設が完成し、竣工式が行われた。八木企業長をはじめ関係者約50人が出席し同施設による安定供給体制の向上を祈願した。同施設はクリプトストリジウム対策などを目的に建設されたもので、関西最大規模の膜ろ過施設(計画浄水量19,000立方メートル)
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