NPO法人グリーンサイエンス21と日本水道工業団体連合会は、5月26日、セミナー「みんなの水道」を開催した。北大・放送大名誉教授の丹保憲仁氏は「21世紀の日本と世界」と題して講演。「21世紀は世界の水システムが危機を迎える」と指摘し「食料とエネルギー、水の限界が見え始めている中、持続可能性と生活の質感進化とをあわせて論ずることが必要」と結んだ。