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水制度改革国民会議の設立総会
2008年06月09日
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「水基本法」(仮称)の制定をめざす水制度改革国民会議の設立総会が3日、東京・千代田区の憲政記念館講堂で開かれ、定款づくり、役員選任ほか、向こう3年間を目途とした、水制度改革と水基本法策定に向けた提言、広報、研究の展開を決めた。設立総会には国会議員19名が超党派で名を連ね、全国から約300名の出席者があった。総会では「総合的水管理という理念のもとに、国民の生命と健康を保持し、生態系と国土を保全するために、速やかに水管理の縦割り行政を廃し、水循環の再生を目指す総合的な法律『水管理基本法』の制定を図るよう要請し、決議する」との決議文を採択した。役員には理事長に松井三郎京都大学名誉教授、副会長に市川新氏、常務理事に稲場紀久雄氏らを選任した。
▽同会顧問の国会議員(50音順) 家西悟、糸川正晃、宇野治、加藤修一、川田龍平、川端達夫、後藤齋、高木陽介、田中康夫、田端正広、中川秀直、中野清、林久美子、平野達男、弘友和夫、前田武志、望月義夫、矢野隆司、山本幸三(設立総会で挨拶に立つ松井三郎理事長)
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