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日本ダクタイル異形管工業会総会
2008年06月16日
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総会開催にあたって挨拶した犬塚会長は、「昨今の地震では水道施設に大きな被害が出ているが、そのような中、本年10月からは水道施設の基準省令が改正され施行され、また水道料金制度特別調査委員会の報告では水道料金の3%を資産維持費に計上することが適当とされるなど、施設の維持更新に対する必要性が非常に高まっている。これに対し、本工業会では製品の品質や安定供給の確保を続け、水道事業への貢献を行う」と決意を話した。20年度は、前年度に引き続いて製品の調査活動に注力。市場における要求品質を早期把握し、会員各社にタイムリーに情報伝達。日本水道協会の検査制度効率化の動きに関しても、情報を早期収集し、会員各社が効率的な体制を取れるように努めていくという。(写真 総会終了後は水道技術研究センターの安藤技監が「高品質な水道サービスを持続するために」と題して講演。)
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