カンツールは、管路内径精密測定システム『プロファイラ』を国内導入し、このほど実用化にめどをつけた。通常の管路調査は、画像や目視などによる定性的な解析が一般的。画像データを分析するオペレータの技量に左右されていた。しかし今後は、国の長寿命化支援制度に代表されるようにストックマネジメントの導入を視野に入れた総合的かつ定量的な調査診断手法が求められている。(プロファイラ装着のTVカメラロボット)