協会は24日、東京・有楽町の会場で第45回通常総会を開き、10年連続で予算縮減を強いられている厳しい事業環境下に対し、「事業費の確保」「国庫補助制度の拡充」「改築・更新事業の拡充」「地方債制度の改善」──など10項目にわたる会員提出問題を討議。いずれも事業執行上、重要事項であることから要望決議を満場一致で採択。総会は三部構成で実施。第一部は協会運営事項について審議。第二部は表彰式。席上、来賓として国土交通省の金子善次郎政務官、環境省の関壮一郎廃棄物対策課長、総務省の栄畑潤大臣官房審議官が挨拶。第三部では、会員提出問題を審議。(事業環境の改善へ要望決議を全会一致で採択した)