横浜市環境創造局は下水道展開催に併せ、市内11の水再生センターで夏休み親子の下水道教室を開いた。24日、北部第1水再生センターに市内在住の親子連れらが参加、3班に分かれ沈砂池やエアレーションタンク、ポンプ室などを見学し、水がきれいになっていく過程を学んだ。職員は下水道の大切さや役割などを丁寧かつ詳細に説明。夏休みの自由課題にもぴったりということもあり、参加者らも興味津々のようすで積極的に質問する姿が見られ、下水道と親しむ夏の1日を過ごした。