新潟県水道協会は17日、南魚沼市内で創立50周年を祝った(写真)。同協会は昭和33年に前身の新潟県簡易水道協会が誕生、簡易水道の事業促進と給水人口2万人以下の小規模水道を支えるさまざまな活動を行ってきた。その結果、昭和30年当時の県普及率26%が平成18年度末には98・5%と、全国普及率を上回るほどに伸長した。50周年式典後に行われた同協会定時総会では、会長に井口南魚沼市長、副会長に品田宏夫刈羽村長の留任を決めた。