支部総会シーズンの開幕を告げる第77回日本水道協会九州地方支部総会(写真)が3日、熊本市内のホテルで開催された。来賓、正賛助会員ら約370人が出席する中、会員提出問題の審議では、国の積極的な財政支援に提案が集中、7題を10月の名古屋全国総会に上程することを決めた。開催地挨拶で幸山政史熊本市長は「本市は67万人都市だが、水道水源を全て地下水で賄っている。安全で日本一おいしい水道水だと自負している。今後も地下水保全のさらなる充実に取り組んでいく」などとアピール。「実り多い総会を」と大きな期待を寄せた。