渋川市水道部は12日、渋川市民会館で「しぶかわ水のフェスティバル」を開催、約1500人の市民が、水道水の飲み比べ体験や破裂した水道管の復旧工事デモ、水を使った遊び、水にちなんだ曲の音楽会など、盛りだくさんの催し物を楽しんだ。佐藤昭司部長は「平成18年に6市町村が合併してできたが、水に関するイベント開催は合併前も含め初めて。幼稚園長や合唱団長など多彩なメンバーからなる実行委員会がアイデアを出した」という。