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各地で打ち水 京都市 さいたま市 名古屋市
2008年08月27日
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京都市上下水道局は1日夕方、地球温暖化対策、ヒートアイランド対策の一環として、下水高度処理水を用いた「打ち水」を局庁舎前などで実施。イベントには、西村京三局長をはじめ局職員のほか、近隣の民間企業関係者も参加。打ち水後、周辺気温がグッと下がり、「ずいぶん過ごしやすくなった」などの声が聞かれた。(写真:上)
さいたま市下水道部は7月31日、さいたま新都心駅西口歩行者デッキ上で打ち水大作戦2008を行った。共催はさいたま市環境会議、後援には国土交通省関東地方整備局、財団法人埼玉県下水道公社など。打ち水に先立ち埼玉大学アカペラサークルCHOCOLETZがミニコンサートを開き、楽器を使わない「エコ」な美声を披露。なお、今回は熱赤外線による撮影により打ち水路面の温度変化を測定。第2回目の打ち水では路面温度が3・74度低下したことが確認された。(写真:中)
名古屋市上下水道局の打ち水大作戦は7月22日から8月29まで行っている。このうち、打出水処理センターでは、正門から北門までの約80㍍を同センターの高度処理水を自動散布している。8日15時40分の散水前の路面温度は38度、地上30㌢が37度、地上1㍍が36・5度あったのに対し、散水後の路面温度は34・5度、地上30㌢と1㍍が34度に下がり、打ち水の効果がみられた。(写真:下)
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