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写真ニュース 一覧:2008年10月
【2008年10月01日】
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模擬管路による実演
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中部支部静岡県部会は8月28日、浜松市の浜松市地域情報センターおよび東ふれあい公園で第6回応急対策訓練を静岡県と浜松市および静岡市の後援のもとで実施した。県、市町村の下水道担当者71名、県部会会員60名の131名が参加した。また来賓として、静岡県生活排水室の帯金義久専門監、浜松市上下水道部の那須基次長が駆けつけた。
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愛知県は9月6日、五条川右岸浄化センターで第18回あいち下水道フェアを開催した。メインステージでは、地元の幼稚園児による鼓笛隊、ピアノや和太鼓、ミニライブ、フラダンスとバンド演奏が繰り広げられ、下水道PR企画では、下水道クイズラリー、下水道パネル展示、浄化センター施設見学、水質分析体験コーナーなどを通して、大勢の家族連れらが下水道について楽しく学んだ。
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現地のコミュニティーを巻き込んでこそ成果があがる。
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9月29日開かれた「国際衛生年記念下水道シンポジウム」のパネルディスカッションでは、歌手で日本ユニセフ協会大使を務めるアグネス・チャンさんがパネリストに登壇。ユニセフ大使として自ら体験した途上国の実情を報告し、多分野における交流の重要性を唱えた。
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【2008年10月08日】
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約100名の参加者を得た
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日本下水道協会は、8月下旬から10月にかけて、第14回下水道用資器材研修会を全国12会場で開催している。9月4日の横浜会場(ナビオス横浜)では、自治体担当者100名以上の参加者を得て、下水協認定工場制度対象の6管路資器材の特徴などに理解を深めた。
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真剣な表情で審査に臨む
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東京都下水道局は6日、東京・文京区の香川栄養専門学校でダイエットレシピコンテストの二次審査試食会を行った。協力・協賛は香川栄養専門学校。応募対象を全国に広げたため、昨年の応募件数112件と比べ大幅に増加し、約2ヵ月間の募集期間のうち、応募件数は2935件に達した。このうち今回は、一次審査を通過した11作品について二次審査を行った。
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【2008年10月09日】
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認証は100規格を越えた
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日本下水道協会JIS登録認証センター(若宮英司所長)は、9月5日のJIS認証判定委員会を通過した7社7工場を新規認証するとともに、既認証工場1社の範囲の拡大を認証し、9月19日、下水協会議室で若宮所長が認証各社に対して認証書を手渡した。認証書の授与にあたり、若宮所長は、品質管理の徹底の重要性とJIS認証の活用を呼びかけた。
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横浜市水道聞くのブース
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横浜市水道局は9月20、21日の2日間、パシフィコ横浜展示ホールで開かれた「横浜ライフデザインフェア2008~50代からはじめる あなたへの100の提案~」に出展。ブースでは、横浜市のペットボトル水「はまっ子どうし」を紹介するコーナーや、緊急給水栓の組み立て体験のコーナーを設置。また、TOTO関連企業との協働事業で、「水彩生活」が出張して水まわりの相談、道志水源林ボランティアが、間伐材からコースターを製作する体験コーナーを設置、多数の来場者で賑わっていた。
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映画に見入る参加者
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水を語る会(眞柄泰基会長)は4日、日本水道会館で第1回の会員集会を開いた。「生活と水(羽仁進監督)」の上映に加え、厚生省在籍時に映画の企画を担当した内藤幸穂・関東学院理事長が、「生活と水製作にあたってのエピソード」をテーマに講演。また、日本水道工業団体連合会の坂本弘道専務理事が「IWA世界会議に参加して」をテーマに講演した。
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IWAウィーン会議のジャパンパビリオンで握手する御園専務とジンマーマン専務
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米国水道協会(AWWA)は隔週火曜日発行のEメイル版機関誌「EーMain Stream」の最新版(9月23日号)で、ウィーンで開催されたIWA世界会議を紹介。日本水道協会の御園良彦専務理事と米国水道協会のゲイリー・ジンマーマン専務理事が握手している写真と説明でまとめ、「AWWAは国際ステージで存在感を示す」という見出しでその模様を伝えている。
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【2008年10月15日】
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約60名が聴講し、質疑応答を行った。
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下水道新技術推進機構は先月11日、講師にグローバルウォータジャパン代表の吉村和就氏を招き、恒例の技術サロンを開いた。吉村氏は上下水道関連分野の「最新の話題」と題して講演。世界市場を舞台に国を挙げて事業展開をしている海外の巨大水企業の動勢や自民党の「特命委員会・水の安全保障研究会」の活動成果、その発展的組織として発足した「水の安全保障・特命委員会」の狙いと構想などについて詳説。
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色とりどりのマンホール拓本が並ぶ(右側が辻野さん)
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三重県桑名市内在住の辻野ふみ代さんは6~10日まで、同市中央町・くわなメディアライブで「東海道五拾三次マンホール図柄の旅展」を開いた。5年をかけて仕上げた53枚を展示、拓本は、東海道沿いにある流域下水道の浄化センターに展示されているマンホールのふたが多いが、道路にあるものを拓本にしたものや実物大のものもある。辻野さんは「マンホールの図柄はきれいで、拓本をしていて楽しかった。機会があれば、どこでも展示していきたい」と話した。
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管内調査カメラに興味津々
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北海道開発局は4日、札幌市で「下水道探検バスツアー&下水道ひろばinファクトリー」を開催した。サッポロファクトリーで行われたイベントには約1109人が来場、パネル展示、下水道体験スタンプラリーでは、小型カメラによる管内調査など、下水道に係わる技術に触れることができ、多くの親子連れで賑わった。親子ら62名が参加したバスツアーでは同市の下水道科学館や創成川水再生プラザを見学。
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【2008年10月20日】
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首都大学東京、東京都水道局、日本水道協会、ソウル市立大学、ソウル特別市上水道事業本部、韓国上下水道協会による「ソウル|東京フォーラム2008」が16、17日、東京で開催。現在では、両国の6団体が参加し活発な交流と成果を収めている。前日の15日、事前打ち合わせで韓国側の一行が東京・九段南の日本水道協会を訪れた(写真、フォーラムは後日詳報)。
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おいしい水をPR
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9月27、28日の2日間、市内のショッピングセンターで水道事業創設80周年記念イベントを開いた。2日間で約4500人が訪れた。イベントでは、職員手作りの巨大なパネルを展示し、家庭に水が届くまでのフローを紹介したほか、記念事業の一環として、ペットボトル水「源泉滾々(げんせんこんこん)を製造し記念イベントで無料配布した。市民の評判によっては販売も視野に入れているという。
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【2008年10月27日】
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水道界の著名人が揃って鏡開き
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茂庭教授は、昭和40年に早稲田大学を卒業後、東京都立大学、東海大学で講師を務め、62年からは東海大教授に就任。この間、指導した学生は100人以上に上る一方、厚労省や日水協等の委員会に参画、また水道技術研究センター、給水工事技術振興財団、全国上下水道コンサルタント協会、日本オゾン協会等の役員を歴任したとあって、当日は、茂庭教授の教えを受けたOBや各団体の代表など、約120人が出席した。
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会場を視察する東岡管理者(右から2人目)
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第40回管工機材・設備総合展(主催=東京都管工事工業協同組合)が22~24日の3日間、港区の東京都立産業貿易センターで開催。24日には、東岡創示東京都公営企業管理者が会場を視察。同局が目下推進している水道の直結給水化に関連する増圧ポンプなどの製品や、断水せずに更新工事を行うことができる仮設配管システム、水道用バルブ類等をつぶさに視察。
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テープカットをする獅山市長(左)と古川社長(右)
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彦根市水道部は1日、上下水道料金お客様サービスセンターの開設に併せ、オープニングセレモニーを行った。同部では、中期経営計画の中で、利用者へのサービスをより一層向上させることを目標の一つに掲げており、同センターの開設もこの一環。獅山市長は、「民間委託を通して、委託業者のノウハウを学ぶ一方、エコシティサービスさんには、公の仕事の一翼を担う意識を持って業務に従事していただきたい。お客さまにサービスセンターを作って良かったと喜んでいただければ」と挨拶。
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【2008年10月30日】
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横浜市水道局のPRソング「…いつもそばに」を作詞・作曲したシンガーソングライターのChojiが、横浜市の水源である道志村を訪れ、道志中学校の文化祭で生徒達と「…いつもそばに」を合唱(写真)。PRソングが架け橋となり、横浜市と水源地との交流を深めた。
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テープカットに臨む(左から)幡掛水団連会長、粕谷厚労省水道課長、西部名古屋市水道事業管理者、御園日水協専務理事
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日本水道工業団体連合会の主催、名古屋市・日本水道協会・本社などの共催による「第42回水道展」が、名港の涼しげな秋風が吹く名古屋市のポートメッセなごやで華々しく開幕した。
恒例のテープカットには、開催地・名古屋市の西部管理者、厚労省の粕谷明道課長、日水協の御園専務理事、水団連の幡掛会長が勢揃いして紅白のテープを切り、2日間の一大イベントが幕を開けた。
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日本水道協会の第77回総会が29日、名古屋市港区のポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開幕した。開会式に続いて表彰式が行われ、76人の厚生労働大臣表彰受章者を代表して筒井章允前高知市水道事業管理者が、1038人の会長表彰受章者を代表して森一政前北九州市水道事業管理者がそれぞれ謝辞を述べた。
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