水道界の著名人が揃って鏡開き
茂庭教授は、昭和40年に早稲田大学を卒業後、東京都立大学、東海大学で講師を務め、62年からは東海大教授に就任。この間、指導した学生は100人以上に上る一方、厚労省や日水協等の委員会に参画、また水道技術研究センター、給水工事技術振興財団、全国上下水道コンサルタント協会、日本オゾン協会等の役員を歴任したとあって、当日は、茂庭教授の教えを受けたOBや各団体の代表など、約120人が出席した。