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写真ニュース

写真ニュース 一覧:2008年11月


【2008年11月05日】


荒川水循環センターに集まった4000人の来場者

  「川の国埼玉」川の再生元年コーナーや埼玉県下水道スタンプラリーを開催。また「探検ツアー」と称した施設見学会や下水道○×クイズ、金魚すくいなどのゲーム、さらにフリーマーケットなどを行った。この日は天候にも恵まれ、延べ4000人以上が来場。秋の一日を楽しんだ。来場者は「毎日の生活で当たり前のように使っている水をもっと大切にしていきたい」などと口々に感想を述べていた。



自らの手で150株を植樹

  磯子区森東小学校の児童約130人と八幡橋幼稚園の園児約30人により、磯子ポンプ場雨水滞水池の根岸湾側に150万本植樹行動の一環として壁面緑化用のカロライナジャスミン150株を植樹。併せて植樹をした小学生を対象に、市民生活を浸水被害から守る同ポンプ場の施設見学を行った。
 



セラミック膜を手にとって説明を受ける

  一行は、はじめに東京湾上の海の森(中央防波堤内側埋立地)を視察して記念植樹を実施。芝浦水再生センターの「セラミック膜ろ過システム実験施設」では、再生水の高い水質や約10年の長寿命ながらも使用後はセラミック原料として再利用が可能な膜について見識を深めていた。


【2008年11月06日】


講師も交え記念撮影

  研修には3都市6人(ジャカルタ、シンガポール、バンコク)の研修生が参加。東京都の下水道管きょや水再生センターなどの維持管理技術および下水道に関する先進技術について講義や施設見学を行った。交付式では今里伸一郎局長が研修生一人ひとりに修了書を手渡し「下水道事業を通じて地球環境に貢献することは非常に重要なこと。短い間の研修だったが、何か一つでも祖国に持って帰って役立ててくれれば嬉しい」と活動に期待を寄せた。


【2008年11月10日】


  オルガノは5日、同社が水処理装置の生産能力増強に向け建設していた、いわき工場新棟の竣工をむかえた(写真)。同社いわき工場は、水処理装置製造工場として建てられ、今回の新棟建設は、主力商品である大型水処理装置の生産キャパシティーを約2倍に増強すると共に、純水製造装置等のユニット組立室を設け、また資材・製品在庫を持つことにより装置の短納期化を推進し、お客さまのニーズに合わせた納期の実現に努める。


  給水工事技術振興財団は10月26日、20年度給水装置工事主任技術者試験を、全国11会場(北海道大学、夢メッセみやぎ、千葉工業大学、明治大学、愛知大学、大阪工業大学、天満研修センター、広島工業大学、広島国際会議場、九州大学、沖縄大学)で実施した。受験票を交付した1万7587人のうち、86・5%の1万5208人(いずれも速報値)が受験した。合格発表は12月10日。



日本水道会館で御園専務理事と面会したカンボジアのタン水道部長

  日本の水道運営状況を視察するため来日したカンボジア鉱工業エネルギー省のタン・ソクチア水道部長が7日、日本水道協会の御園良彦専務理事を表敬訪問した。日本水道協会では、協会の成立ちや役割、業務の概要などについてレクチャーを受け、カンボジアにも日水協のような協会を作りたいというタン部長に「リーダーになるような人をどんどん日本に派遣して、協会を作っていただき、連携しましょう」とエールを送った。 


【2008年11月12日】


好評を得たダイエットレシピ

  6、7日の両日、東京都の主催により行われた大都市下水道会議(局長会議)。夕刻から行われた意見交換会では、東京都のダイエットレシピにより調理された料理が並んだ。ダイエットレシピは、少ない油で身体にも下水道にもやさしい料理。料理を口にした局長らは「おいしい」「取り組みの着眼点が面白く、いい取り組みだと思う」などの声が聞かれ好評。デジカメなどで料理の写真を収めようとする人の姿も見られ、おいしい料理によって地球環境を守る東京都下水道局の取り組みが功を奏していた。



(左から)臼田氏、津野委員長、井坂氏

  6日、7月22~24日の3日間、パシフィコ横浜で行われた第45回下水道研究発表会の口頭発表のなかから、日立プラントテクノロジーの井坂和一氏、大阪市建設局の臼田利之氏の2編を最優秀発表賞に、また、優秀発表賞に7編を選び、研究発表会企画運営委員長の津野洋・京都大学大学院教授から表彰状と記念品が手渡された。


【2008年11月13日】


自分らの描いた絵を鑑賞

  横浜市水道局は、同局の菊名ウォータープラザの開設1周年に併せ、11月下旬まで続く、はまっ子どうし500万本達成謝恩キャンペーンのキックオフイベントとして「秋の菊名ウォータープラザ祭り」を開催した。会場では、「水」をテーマにした絵画展や、水まわり品の販売、各種水道ゲームなどの楽しめる企画が数多く催され、子供同士や家族連れの参加者の姿が目立った。


【2008年11月17日】


旧水道トンネルを歩く参加者ら

  横須賀市上下水道局は、給水開始100周年記念事業の一環で「走水管路ウォーク」(よこすか京急沿線ウォーク共催)を開催した。朝から小雨がぱらつく中、参加した市民ら約1005人は明治時代の走水水道管路を歩き、横須賀水道のルーツをたどる旅に汗を流した。コースはヴェルニー公園から走水水源地を経て横須賀美術館までの約10㌔。


  横浜市水道局は、横浜情報文化センターで、近代水道創設121周年記念イベントを開催、市民ら約200人が参加した。講演には、俳優の阿藤快さんが登壇(写真)。「ぶらり快適おいしい水」をテーマに、旅番組や俳優仲間のエピソードを織り交ぜながら水の大切さを語った。「酒も豆腐もきれいな水が必要で、人間の体も同じ。『はまっ子どうし』を1日2本飲んで、どんどん体を浄化していった方がいい」と話した。


【2008年11月19日】


  東京都下水道局は現在、「油・断・快適!下水道~下水道に油を流さないで~」イベントを都内各所で展開している。下水道に流された油は、固まって下水道管に付着し、つまりや悪臭の原因になる。また、下水道管に付着した油は白く固まり、大雨が降ると「オイルボール」となって川や海などに流れ出し、水環境に悪影響を与えている。このため同局では、都民や事業者に対して下水道に油を流さないようにイベントを通じて訴えている。
 


【2008年11月20日】


  京都大学工学部衛生工学科創立50周年記念式典、記念講演会が7日、産官学OBら約200名が出席する中、百周年時計台記念館で開かれた。式典では、大嶌幸一郎工学研究科長をはじめ、大西有三理事・副学長らが挨拶に立ったほか、松岡譲地球工学科環境工学コース長が50年の歩みを振り返った。
 



4団体、12社に贈呈した

  東京都水道局は、新潟県中越・中越沖地震被災地での応急復旧・給水支援のため、同局が業者の派遣を依頼した4団体、被災地で活動した12業者に感謝状を贈呈した。贈呈式では、東岡創示公営企業管理者・水道局長から両地震の被災地支援に多大な尽力をしたとして、受彰者に敬意を表し感謝状を贈呈した。
 


【2008年11月24日】


  大成機工は10日~13日の4日間、北京市・全国農業展覧館で開催された「中国水博覧会2008」に出展、企業紹介ならびに映像による製品紹介を行い、好評を博した。出展ブースは、大成機工のトップブランドとして生誕50年を迎える「特殊押輪」を模した入り口などを配置(写真)。斬新な装飾が、現地の参加者からも注目され関心を呼んだ。
 



  刈谷市上下水道部はボトルドウォーター「かりやの水」(写真)を製造した。「蛇口の水をそのまま飲んでも安全でおいしい」とPRするのが狙いだ。3万6000本を製造し、5年間保存する。同市主催の行事やイベントで無料配布するほか、断水時の飲料水や災害用備蓄水として活用する。



  東京都水道歴史館で3日から10日まで、昭和48年から東京都水道局が作り続けてきたポスターを一挙に公開する「水道歴史展」が開催された。これまで発行したシリーズポスター100作を展示。8日間で約1060人が来場。「バラエティーに富んでいて、見ているだけで楽しい」「動物の写真があると、かわいくてつい見入ってしまう」といった来場者の声が聞かれた。




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