セラミック膜を手にとって説明を受ける
一行は、はじめに東京湾上の海の森(中央防波堤内側埋立地)を視察して記念植樹を実施。芝浦水再生センターの「セラミック膜ろ過システム実験施設」では、再生水の高い水質や約10年の長寿命ながらも使用後はセラミック原料として再利用が可能な膜について見識を深めていた。