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写真ニュース 一覧:2009年01月
【2009年01月01日】
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国内でマンホール蓋の性能規定化が急速に進展するなか、国内唯一となる蓋周辺の専門的研究機関、G&U技術研究センターに欧米マンホール蓋有力メーカのイースト・ジョーダン・グループ(以下イースト社、米国)と、その傘下にあるノリンコ社(仏国)の代表らが来訪した。欧州で顕在化しつつあるスリップ問題で知見を深めることが目的。一行は同センター内でDFテスターを中心に高度な各種技術群を視察(写真)。
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【2009年01月05日】
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12月18日、水道通水90周年と松江開府400年を記念し、JR松江駅前、広場で「水の都松江」を象徴した「水のモニュメント」の落成式を開いた。席上、主催者 松浦正敬・松江市長他、来賓 御園良彦・日本水道協会専務理事、県内水道事業体関係者が出席する中、テープカット(写真)や通水起動セレモニーを行い、水の都の来し方行く末に思いを巡らした。
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セミナーでのソクテア部長(左端)、ポークソバンリツ次官(左から3人目)、浅川室長補佐(左から4人目)、青竹専門官(右端)
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セミナーは厚生労働省が平成20年度から始めた国際展開推進事業の一環。業務は日本水道協会に委託し、水道国際貢献推進協議会として日本水道工業団体連合会、水道技術研究センターも協力している。
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【2009年01月07日】
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流入きょを熱心に見学
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さいたま市建設局下水道部は12月20日、下水道出前講座の一環として施設見学会を開いた。 参加者は、普段入ることのできない電気室や流入きょなどを熱心に見学。なかでも容量4万立方㍍の調整池を実際に目の当たりにした親子は興味津々。子どもたちは「こんな大きなものが地下にあるのにびっくりした」などと興奮気味に話し、職員にも質問を浴びせていた。
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【2009年01月08日】
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水彩生活菊名店では、同プラザ一階部分を活用し、水まわりに関する相談や関連器具の展示などを行っている。セミナーでは、TOTO横浜支社の担当者が、台所、トイレ、お風呂などの水まわりの器具を快適に使い続けるためのお手入れのコツなどを紹介。水垢だらけの蛇口がきれいになると、参加者から歓声が上がった。今後定期的に同セミナーを開催する予定で、次回は3月頃の開催を予定している。
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「チーム水・日本」の中枢機関「水の安全保障戦略機構」の設立に向けて、自民党・水の安全保障に関する特命委員会の遠藤武彦委員長、公明党の浜田昌良外交部会長らが6日、麻生太郎首相に面会し【写真】、「チーム水・日本」構想の概要を説明するとともに総理経験者を長とする戦略機構の設置を具申。この提案に対して麻生首相は賛同した。面会には、中川昭一財務大臣兼金融担当大臣、竹村公太郎氏、吉村和就氏、山田正氏らも同席し、国内外を取り巻く水の課題に対して、日本が今取り組むべき事由を説明した。
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【2009年01月19日】
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エコプロダクツ2008がこのほど東京・江東区の東京ビッグサイトで開催。例年、バイオマス総合展に出展している月島機械は、バイオマスのガス化・エタノール製造技術、下水汚泥の燃料化技術、焼却時にエネルギーを抽出する燃焼システム等を出展。年々水環境に対する一般の関心が高まりを反映し、東レ、クラレ、東洋紡績、旭化成、ユニチカ、三菱レーヨン、日東電工等のメンブレンメーカーも出展。
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直島町は、同町と玉野市を結ぶ新たな海底送水管が完成したことを受け、同町風戸港(せとこう)で「玉野~直島海底送水管通水記念式典」を開いた。式典には、濵田孝夫町長をはじめ、玉野市の須田紀一副市長らが出席。挨拶に立った濵田町長は「これからも町民の皆さんに水を安定供給できるよう、町の活性化に向けて決意を新たにしたい」と述べた。
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【2009年01月21日】
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児童らによる設置体験
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千葉市下水道局は同市市民局総合防災課および千葉市立新宿小学校と協同して、同小学校にマンホールトイレを設置、12月8日に完成した。千葉駅近くの市街地に位置する同小学校は、災害時の避難所。トイレの水源となる非常用井戸があることから設置場所に選ばれたもの。12月22日には同小学校の5年生児童および地元町内会関係者ら約50名を集めて説明会が開かれた。
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【2009年01月26日】
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平松市長(前中央左)が出席する中、ISO22000認証取得を祝った
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大阪市水道局は21日、昨年12月27日に登録された国際規格ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の認証授与式を市役所内の市長応接室で開いた。同局によれば、公営の水道事業体による組織全体としての取得は世界初という。授与式には平松邦夫市長も出席。「認証取得は市民に誇れる水道局の証。非常に嬉しい」などと述べた。
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左から栗原委員長、日覺副理事長、桑原理事長、浦嶋副理事長、伊藤委員長
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オールジャパンで地球規模の水問題解決に貢献する、有限責任事業組合「海外水循環システム協議会」が設立(1月15日付既報)、16日、東京・大手町の経団連会館で第2回理事会、発足式、設立パーティーが開かれた。世界に誇る水処理技術と、異業種の技術・ノウハウを結集することで、欧米メジャーに対抗できるか、今後の活動に期待がかかる。
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【2009年01月28日】
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横浜市環境創造局は8日、都筑水再生センターでひまわり油搾取りイベントを開催。同イベントは水再生センターの水処理施設建設工事のCCIを通じ、次世代にほっとする環境を引き継ぐため、太陽からの贈り物(恵み)であるひまわりを使って地球温暖化防止に取り組むもの。ひまわりの植栽に協力した鴨居保育園の園児約30名が参加、園児らの小さな手が地球環境を守るための大きな一歩を踏み出した。
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水環境のシンクタンクとして下水道事業の啓蒙活動や調査コンサルティング活動などを行っている管路総合研究所は、12月4日、浜松市上下水道部と共同で、同市立西小学校で同校4年生児童49名を対象に下水道に関する出前授業を実施した。アンケートやクイズ、実験などを交えながら下水道事業について講義。下水管内のカメラ映像を用いて視覚的に訴え、「下水道にティッシュや油を流さない」といった身近なことから管路維持管理の理解をはかった。
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