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写真ニュース

写真ニュース 一覧:2009年02月


【2009年02月04日】


今里局長を中心に受賞者ら

 本社が主催した第51回懸賞論文(下水道部門)の表彰式が1月19日、東京都下水道局長室で行われた。特選に東京都下水道局経理部業務管理課・山下博史氏の「下水処理水再生利用の課題と対策」が選ばれ、入選には同局計画調整部計画課・石和田博史、古澤和樹、上出祥司の三氏による「再生水の利用拡大に向けた方策の一考察」が選ばれた。
 



  さいたま市は1月10日、親子を対象としたシールド現場見学会「地下空間の探検隊」を実施した。小学3年生以上の親子約200人が参加したほか、午後は地元住民ら150人余りが南浦和2号幹線の地下深度約20㍍、延長約2㌔のシールド内部を歩いて見学した。地下に広がる巨大な空間を目の当たりにし、感嘆の声を上げていた。



岡田政務官から功労者らに表彰状

  国土交通省は1月30日、下水道法制定50周年記念行事を同省共用大会議室で開催し、下水道事業の推進に多大な功績のあった個人や団体に対する功労表彰や今年度から創設した「循環のみち下水道賞」の表彰式を行った。受賞者を代表して茨城県守谷市の会田真一市長と上田市の母袋創一市長が挨拶。


【2009年02月05日】


 創設40周年を迎えることを機に、一般向けの広報誌「みずき便り」を創刊。単なる事業PRではなく、「水と環境」という大きなテーマを設定、県民との架け橋になることを目指している。年3回発行予定で、県下400カ所で配布する予定。


【2009年02月09日】


堀内理事長が表彰状贈呈

  3日、名古屋市北区の船附研修会館で第10回水問題研究基金表彰論文の表彰式を行った。堀内理事長は挨拶で、「今回の論文は時宜を得ており、また実務・仕事の場から研究された有意義な事例が揃った。水道事業は事務・技術とも日進月歩の時代にあってニーズも多様化しているが、発表事例が問題解決へつながれば」と期待を寄せた。表彰式後には、論文の趣旨やアウトライン、問題意識などについて活発な意見交換が行われた。
 



共通の課題に予定時間を延ばし会談

  イタリアのトリノ水道公社(統括財政担当)・IWA経済統計専門家グループ議長のパレーナ氏は2、3の両日、東京都水道局の研修・開発センターで行われたIWAのワークショップに、パネリストの一人として参加していた。御園専務理事は日本の水道事業体が直面している諸課題について説明。また、パレーナ氏もイタリアが取り組む水道改革について説明。「地域特有の課題や歴史があり、統合するまでに時間を要する地域もある」とパレーナ氏が話すと、御園専務理事も「日本も同じ問題を抱えている」とうなずいた。


【2009年02月11日】


 横浜市の下水道事業PRで活躍する「かばのだいちゃん」が、昨年夏からウォークバルーン(送風式着ぐるみ)で登場している。昨年7月、横浜で開催された下水道展で使用するため、新たに涼風効果のあるウォークバルーンを作成した【写真】。ウォークバルーンは、空色(水色より濃い目)の少し毛並みのあるボアのような生地。全長が約2㍍で、160~175㌢程度の人が着用可能。今後もPRなど活躍の場がさらに増えそうだ。



  下水道関係者の冬の風物詩、第23回下水道職員健康駅伝が7日、横浜市の日産スタジアムで行われた。この日の関東地方は気温10・9度、春を思わせる陽気でランナーおよび声援を送る関係者には絶好のコンディション。スタートの号砲とともに飛び出した各チームの精鋭はいずれ劣らぬ健脚ぶりを披露。早春の横浜路を舞台にスピード感ある熱戦が展開された。【関連記事3面】


【2009年02月12日】


関雪桜を採取する橋本館長(左)と門川京都市長

  局が管理する「関雪桜」をクローン技術で後世に残すための小枝採取式が1月30日、地元関係6団体の代表、市議会議員らが出席するなか、疏水分線「哲学の道」(左京区銀閣寺前町)で行われた。式典には、門川大作京都市長、橋本記念館館長の橋本妙さんはじめ、地元団体の代表らが苗の育成に使う小枝20本を樹齢80年を超える2本のソメイヨシノから丁寧に採取した。関雪の孫の妻、橋本妙さんは「喜んでもらいたいと贈った関雪の心が伝わっていけばうれしい」と喜びを語った。


【2009年02月18日】


若さの持つ可能性に期待

  平成20年度茨城県下水道促進週間コンクール表彰式が1月22日、水戸市の茨城県庁で行われた。「絵画・ポスター」「作文」「書道」「標語」「新聞」「写真」の6部門に、コンクール最多の応募総数4万220点にのぼるすばらしい作品が寄せられた。 なお、写真部門以外の応募作品は「全国下水道いろいろコンクール」に出品されることとなっている。


【2009年02月19日】


最優秀賞「五月の風」

  神奈川県企業庁が毎年実施している「水のある風景写真コンテスト」の入賞者が決まった。101人が297点の作品を応募、最優秀賞には、横浜市の柳盛康さんによる「五月の風」が、優秀賞には、平塚市の豊田洋輔さんによる「朝もやの宮ヶ瀬湖に1羽の鳥」が選ばれた。このほか、優良賞と佳作にそれぞれ5作品が選出された。
 


【2009年02月26日】


東岡管理者(前列左端)から4人に認定証が授与された。

  5日付で新たに4人の配管工をスーパー配管工に認定し、6日、都庁第二本庁舎で第3回の認定式を開いた。式典では、東岡創示公営企業管理者水道局長から認定者に認定証が授与された。
 東岡局長は、「地震災害時の迅速な復旧は、工事事業者の協力がなければできない。その中心となるのは、スーパー配管工の皆さまであり、当局にとっても頼もしい存在」と災害復旧での協力を呼びかけるとともに、技術の継承への協力を呼びかけた。




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